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11月3日の姶良図書館フェスティバルでは 雑誌の無料配布をしていた。図書館在庫の古くなった雑誌が一人5冊まで貰える。単行本も同じように5冊もらえるけど これは図書館放出のではないようだ。個人が持ち寄ったものらしい。
わたしも サライを 5冊 いただいてきた
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この サライ 名瀬で営業してた店で、ずっと取ってて、店内に備えてた。隔週発行の雑誌で、時事的な記事はなく、ちょっと 高級な趣味人の雑誌という感じなので 数年間分、店内に揃えて置いてた。お客様に読んでもらう為の物だけど、もちろん私が好んでる雑誌だ。読むようになったきっかけは、宮沢賢治の特集号を見つけ、読んでみたら、何ページにもわたって、賢治を詳しく細微まで 写真もふんだんに使って紹介している。気に入って次の号まで 購入したところへ、東京から島を取材に来てた出版者の人3名が、来店し「今 業界で話題になってる雑誌だ」と教えてくれた。鹿児島へ移った後も しばらく購読し続けていたけど、ここしばらくは、図書館で立ち読み程度にしか見てなかった。5冊。読み応えがありそう。
金沢にあった 有名コーヒー店 モナミの 鞍信一氏が「喫茶店とは味わい 憩い 学ぶ場所」と言ってたことを念頭においてたので、店の雑誌は、ためになりそう と思うものを、数も多めにおいていた。単行本も置いたが、読書するお客は 大体 自分で持ってきた本を読む。写真集とか 写真を多く使ってる本などが読まれてた。
女性客が多いので ファッション誌もおいてたが、クロワッサンや日経woman,など 自分の生活を豊かにす出来る本を択んだ。他には 月刊太陽 日経トレンディー アエラ、一枚の絵など。全く私の趣味で陸u上競技マガジン,
スイングジャーナル。もちろんコーヒーの本も。  
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