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お客さんで 中学生のときから コーヒーを買いに来てた男の子がいる。今はもう立派な大人だ、既に大学も卒業して 社会人になってる。ずっとマンデリンを飲み続けている。配達先はいつも彼の実家だった。実家といったのは今は、別に部屋を借りて暮らしているからだ。その 新居に初めて配達した。奥さんらしき人がいる。新しい住所を聞いたときに たぶんそうだろうと思ったが、結婚したんだ。十年近く前からのお得意様だから そおいう年になってるのは 納得だが、結婚したとなると、中学生で父親に連れられて来てた当時と比べてしまい、その成長振りには大いに驚かされる。
コーヒー好きの彼の 奥様になった人も やはり コーヒー好きのようで、「焙煎教えてもらえませんか」といきなり尋ねられた。OKだと伝えた。過去にも3人教えて欲しいと、やってきた人がいた。ただ 焙煎機の扱い方を教えるだけで、私のやってるところを見てもらうだけだ。自分で経験しないと、人に出せるコーヒーは焼けない。
豆の性質はその時焼くまめについては話すが、全部は教えられない。結局コーヒー屋にはなったが
焙煎を始めたのはいない。手間がかかることがわかったのか、焙煎機があまりにも高価だったか、焙煎機は私が購入した20年前と比べたら3倍くらいの値になっている。
または 私の教え方がまずくて、理解できなかったか。
今回の若い二人。もしかしたら 好きなコーヒーを商売にしようと考えてるかもしれない。そうなって欲しい。私もしっかり教えなきゃ。

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