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一週間ほど前だったか、東京の山元が
「マリストで 一つ上で バスケット部で 小柄で、面白い人 知ってる?」と電話があった。
私が知るはずもなし。「寮で同じ部屋だったんだけど、名前が思い出せなくて」「変わった名前の人だったけど」
彼は 高一の夏休みの間に転校してしまい、先輩達に挨拶もできなかった事を 悔やんでた。名瀬にいるMに電話したところ 「それだったら Tが知ってるはず」という事で Tに聞くと「O塚さんだよ」といったらしい。
どうも違う気がして 私にも電話してきたわけだ。O塚さんなら私も憶えているけど、「あの人は 背が高かったし、成績もよくて 東大に行ったよ」というと、「やっぱり違うなぁ」
その後 毎日 その件で、電話が来た。もう一人の同室だった 徳之島のS先輩に電話した」。途中で転校した私達は持ってないが、OB会の名簿は高校まで卒業した者は皆持ってる。Tから Sさんの電話番号を聞いたらしい。それならわかるだろう と 思ったら Sさんも知らないといったそうだ。久しぶりの会話で 長々と近況などを語り合ったが 同級生でもあるはずの その人のことを憶えてないと言ってる。私の記憶にあるそれらしい人を思い浮かべてみる。O丸さん K丸さん「そうだったかな 違うような気がする」山元 ますます悩む、思い出せないのがもやもやして 気になってしょうがない。
今夜も電話が来た、「O丸さんも K丸さんも思い出した。でも 違う」「Aに聞いてみようかな」 八代にいる同窓会の幹事の名を出した。山元もAとは 何十年も会ってないだろうけど、電話したようだ。その後また 電話が来た「わかった Hさんだ、Aに聞いたらわかった。いま Hさんにも電話して話したら 自分のこと憶えていてくれた」よかった。彼の声は 40年前と変わらず それは 聞けば彼とすぐわかる。ほっとして嬉しそうだ。
私も 転校したのは中学3年の冬休み。帰省して家で父に言われて 急に決まった。従って みんなに挨拶してない。担任にも会わなくて、副校長と、面談して許可された。私も みんなに会いたい。4年前、同期会があると聞いて 電報を送り 「次回は私も参加させてください」と伝えた。私は その時の同室の者は皆憶えている。8人部屋で 3年生 2年生 4人ずつ。2年生でも はっきりわかる。水俣のSMはハンドボール部 奄美古仁屋のHMはバレー部 南関のYは剣道部だったけ、それに卓球部のY。みんな可愛かったが、今は、それなりに立派になってるだろう。

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