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娘の素敵な先生

舞が中学のとき、塾で英語を指導してくれてた先生 が 尋ねてきた。中学3年のときだから 10年前。家で 英語の勉強なんて全くしなかった 出来の悪い舞を、熱心に教えてくれた。その真樹子先生。当時は大学生。塾でだけでなく、自宅にまで 生徒を呼んで 教えてくれた。舞達中学生女子にしてみれば、素敵なお姉さんの 家に呼んでもらって、わくわく 嬉しかった事だろう。
先生 今は 熊本に住んでいるのだが 実は 舞の葬儀の日はたまたま 実家に帰っていて、葬儀場の前を これもたまたま通ったときに 案内看板に舞の名前があるのを見て、我が家へ駆けつけてくれていた。10年前の生徒の一人に過ぎない舞のために 名前も良く憶えてくれてたものだ。舞と もう一人 仲良しのMちゃんは 高校合格後 彼女に手紙を書いたり、会って 近況を話したり親しくしていたのだった。今日も 熊本から帰省したところで、「舞ちゃんに手を合わしたくて」と言って 大事な時間を割いて来てくれた。
舞も 私も 彼女には感謝していた。英語に全く興味もなかった舞に、英語の勉強の面白さを教えくれた。高校に入れたのは間違いなく 彼女のおかげ。しかも 高校に入ると 英語が大好きになった舞は、英語だけは得意になり、英語の専門学校に進学までした。高校の文化際で、舞が先頭になって練習し演じた英語の歌のコーラスのビデオを見ながら 1時間ほど話をした。舞とMちゃんから来た手紙は、まだ持ってて、読み返したという。舞の性格もわかってて、嫌がる男子と喧嘩しながら、コーラスの練習を強引にやったことなどを聞いて「舞ちゃんらしい」との評。彼女、大学は 教育学部の英語科でなく 英文科でもなく 心理学専攻だった。中学生の考えることを良く理解していて、それを指導に生かしたんじゃないか。今も 心理士の仕事をしているそうだ。
もう一人 仲良しの Mチャンは やはり同窓生のYさんと 2週間ほど前にたくさんの花を持って、墓参りに来てくれた。その時に 真樹子先生が 来てくれたことを話したら とても懐かしがっていた。
そこで、「真樹子さんまた 来たよと」と伝え、電話番号を教えた。二人その後、懐かしさと嬉しさを胸に、会話が弾んだことだろう。二人が言ってた「舞ちゃんが 引き合わせてくれたんだ」。
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