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今朝のワイドショウー



アメリカで由紀さおりの 「夜明けのスキャット」が人気になってるという話題がTVであった。アメリカの有名ジャズバンド ピンク マルティーニと共演したアルバムがチャートの上位にランクされていると言う。アメリカでは ジャズの部門にランクされてるようだ。ピンクマルティーニのリーダーが たまたま 「夜明けのスキャット」聞いて 由紀さおりの歌声に魅力を感じ、気に入ったのがきっかけ。カナダでも人気になってて、さらに他の22カ国でアルバムが発売されている。「上を向いて歩こう」のような世界的なヒットが期待されている。
この歌を聴くと 胸が熱くなる。好きな歌というより 、幸せだった 中学時代を思い出すから。1969年 私の中学時代にヒットした曲。よく聞いた。テレビでも見た。あの頃の歌では 最も印象に残っている。
由紀さおり 安田祥子のコンサート は 舞だけ見させてる。舞が小学3年生のときだったと思う。妹がまだ 1歳で、母親は 会尾上へ入れず。私は 仕事中で行けず。合唱団に入ってた舞には是非聞かせたくて、ひとり行かせた。会場は 住まいのすぐ側 正面にある 文化センターだから、行かせるのに問題はない。帰ってきた舞は嬉しそう。コンサート後 出演した二人と握手が出来たそうだ。アルバムにはほかに 「ブルーライト横浜」「夕月」「いいじゃないの幸せならば」など 懐かしい歌が収録されていて、69年を思い出す。
見ていた番組で、次の話題が 大人 というタイトルの商品が人気 という話題。大人のカルピス とか 大人の科学とか。ずっと以前からあるのは 「大人のふりかけ」。舞の 好物だった。小学生の頃 私の仕事先に 電話で「お父さん 大人のふりかけのサケ 買ってきてぇ」と言ってきた。もちろん私も大好き。入院してた病院でも使ってた。「大人の」とつけると何故売れるか。テレビでは、小さい頃食べた利遊んだものを 大人になっても 欲しいが、そういう 幼い者の商品を買うのは、恥ずかしい。「大人」ってついてたら、買いやすいという解説だった。私は 今でも良く 「不二家のミルキー」を良く買う。舞に備えるため。舞が大好きだった。それを知ってる友人達が 病院に来るとき みんなが ミルキーを 持って来た。いつでも2,3 袋の ミルキーがあり、私も食べないと 消化できない。私の好物にもなった。今 私が買ってくるミルキーは お供えした後、全て私のお腹に入る。
朝食を取りながらテレビを見て、話題ごとに 舞のことを思い出してる。
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