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舞の墓には毎日夕方6時頃行っている。この時期 午後6時は もうすっかり暗くなって夜といっていい時間。ただ墓地隣の ビデオ店が、店舗の外に向けて沢山の照明を、使用しているため墓地内はその光で明るく、墓参りの行為をするのに支障はない。墓は一番道路寄り。北東の方角に背を向けてる。その時間 星はまだいくらかしか目に出来ない。しかし 一段明るい北極星は、いつもはっきり認められる。丁度 墓を後ろから見守るような位置にそれは輝いている。その星は 星の王子様 こと 川口のような気がする。彼が舞を あちらでも守ってくれている。「大丈夫 任せなさい」そう言ってるように思える。彼が 学習塾を開いてたとき 舞も数ヶ月通わせた。舞の先生だ。その先生 お通夜のとき名瀬から来てくれた。舞のために。ここ数日 そんなことを思いながら 手を合わせている。墓碑と向こうに見える 北極星にも。
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