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昨日NHK「SONGS」であった 矢野顕子と上原ひろみの演奏を 録画してあったので、今夜見た。3曲だけの演奏で、あとは二人の、東京紀行。番組内ずっと楽しそうな二人だが 演奏中もほんと楽しそう。ピアノの連弾が2曲。矢野のボーカルの伴奏を上原がやってるのが1曲。「リンゴの木下で~リンゴの歌」は メドレーではなく、2曲をあわせて一つの曲にしている。これは 聞いてて楽しかった。ライブではなくスタジオで録画したものだが、向かい合わせたピアノそれぞれを演奏しながら、本人達の方がずっと楽しそうな様子でプレイしていた。矢野はこの曲のときは ボーカルをやめ ピアノだけ。軽快に音を奏でる、ユニゾンの部分も バッチリ。テレビ画面は その時だけ グランドピアノの前方部をカットして 二人の鍵盤をたたく手を 並べてアップで写してたが、その手の動きがぴったり。おもしろい映像だ。矢野顕子を初めて聞いたのは、細野晴臣や坂本龍一のティンパンアレイに参加したときだった。そのジャズ感覚にすぐ魅了された。独特の歌い方も良く知られてるが、たとえば「津軽アワー」で ホーハイ節を歌っても メインはピアノだったと思う。上原ひろみも 「トム&ジェリー」のように 度肝を抜かれる曲もあるけど けっしてフリージャズじゃない。しっかりした音程で、スピード感のようなリズムで 自由に奏でる。上原のアルバムCDは1枚持ってるけど、どの曲もオーソドックスな演奏だ。最後に上原が作った歌を 矢野が歌って 上原がピアノ伴奏しているのを聞いて、オスカーピーターソンと同じ音だと思った。「ユー ルック グッド トゥー ミー」を聞いてるようだった。さすが ピーターソンに気に入られただけの事はある。この二人 ジョイント盤も出たらしい。聞くのが楽しみ。音楽ってほんと楽しい と 思いながら見ていた。

一曲どおぞ テレビではなかった曲だけど
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