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国谷裕子が、イスラエルのペレス大統領にインタビューしていた。当然 パレスチナとの和平交渉の進展についてだ。大統領は「イスラエルは海に囲まれた島だ。周りの海が穏やかでないと、島も安定しない」と和平の必要を口にした。しかし 交渉停滞の原因となっている ガザ地区の入植地拡張や パレスチナへの攻撃については、「今やめることは出来ない 和平交渉には時間がかかる」と答えてる。内政の事情だろうか。ずっと和平交渉に関わってきた人だ、平和を願ってるはずだ。周囲の中東国が 政変で民主化に向かい、ヨーロッパで、イスラム国への嫌悪感が薄れてきている。パレスチナの国として 国連加盟申請に 賛成する国が多くなってる。イスラエルに対しての風当たりが強くなっている。それに 今もう一つ国内で、富の二極化に対しての不満が国民から噴出し国民には和平より経済という考えが大きくなっている。「経済でも、国を安定させるのに 和平が必要だ という考えを国民に訴えていくのが 強い力を持った政治家の役目では」というと、「政治家は、それほど強いものではない」と答えた。今日の新聞にベルギーの内閣樹立の記事があったが、スペイン、イタリア同様 経済市場によって政権が変わると言う、事態を 想定しているのかも。そうでなければ職務放棄か。
国民は和平を望んでいる。でも達成は ずっと後 と 諦めの様にいう国民が増え、和平は無理と言う意見もかなりに上っているようだ。和平に希望を持ち、そのために活動する若者達が紹介された、依然と比べはっきり 国民の関心は薄れているらしい、でも 活動を継続している、彼等には、希望が見えているようだし、私も彼等が希望に思える。
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