店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



「川元君のブログは 音楽が聴けるからいいね」「懐かしい歌が聞ける」「文はちょっと長いけど」こんな意見があった。貼り付けたyoutubeの音楽動画をみんな楽しんでるようだ。いつも苦労して書いてる文は 読んでないのかな。いいか 独り言なんだから。
「子供が古い歌教えて、と言うので 川元君のブログにある動画を見せてます」と言う人もあり。昨日そう聞いてたのを頭に浮かべながら、リサイクルショップに行くと、シングルレコードが数十枚おいてあった。その中から目に留まった 5枚を購入みな 70年代の懐かしい曲
DSC00563_convert_20111212014410.jpg
ほかに天地真理「水色の恋」アグネスチャン「ひなげしの花」もあるが 残念ながらジャケットがない。五輪真弓とウィーケンドはよく聞いていた。浅田美代子の歌は知ってるが あの頃、好んでは聞いてなかった。今になって
女優浅田美代子に好感がもてるようになり、あの下手で有名な歌も懐かしく聞ける。五輪真弓は「恋人よ」で歌う曲調が変わってしまった。それ以前のこの「少女」や「タバコの煙」「ミスタークラウディスカイ」などのほうが好きだ。大学に入って初めて行ったコンサートが五輪真弓だった。その時 弦楽5重奏をバックに歌ってたから あのときから フランス風を意識してたんじゃないだろうか。でも その後に出た「落日のテーマ」はすごく好きな歌だった。山本コータローとウィークエンドの代表曲はもちろん「岬めぐり」、その次に出たのがこの「はぐれ雲」曲調は同じ。詩の内容も恋を終わらせたあと、想い出を辿る旅。「はぐれ雲」はyoutubeでアップできず。岬めぐりを聞いてください。この岬はどこだろうと 遠い地方の静かな山間から 海岸に向かう 田舎バスを想像していたひとが多かったが、作詞の山上路夫が言ったのは 東京からすぐの三浦半島とのこと ちょっと興ざめ、と思ったひとも多かったようだ。
 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/398-9a964c24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)