店主の気ままなひとり言
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焙煎室

 「焙煎しているとき、暑いでしょう」と、よく言われる。焙煎機のちかくは、温度計が、40度位になっているのだが、そんなに大変な状態でもない。
室内の暑さは、気にならない。汗もそんなにかかない。焙煎している間の4,5時間の間に1Lの水を飲むから、発汗はかなりしてるのだろうが、滴り落ちるというほどではない、皮膚面にでてきて直ぐに熱でじょうはつするのだろうか? 
炭釜の蓋を開けたときだけは、すごい、炭が発する熱戦が猛烈で痛い。最後にすみを取り出すときなど十能と言う スコップ で 一度すくって取り出すと直ぐに消し粉という炭火を消すための粉を、かけないと顔が焼けてしまいそうな熱さが、痛い。全部取り出したら、機械は動かしたまま釜の蓋やダンパーを全部開けて、外に出る。真夏でも外では、涼しさが、感じられる。
炭というのは 原始的な様におもえるが、ガスよりもかりょくは強いのだ。
次に 備長炭の話をします。
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