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暑い夜の独り言

熊谷と多治見で、気温40.9度だそうです うちの風呂より熱いのかも
焙煎しているとき 焙煎機の近くで40度弱だから あれよりも熱いんだ。
鹿児島は34度 電気代節約のためクーラーを使わない方針のわがやの室内は
35度 外の方が涼しい。
今日は クーラーをつけてしまった 子どもに 「クーラーつけるから 勉強しなさい」と言って、私は横になり そのまま しばし 睡眠 心地よく。
TVで 岸洋子さんが「希望」を歌ってました。おとついどうしても出てこなかった名前は、姓の岸はあっていたのだ 恵子さんと洋子さん どちらも珍しくは無い名前なのだが どうして 洋子という名が出なかったのだろうと、わかった後の今でも釈然としない
中村八大 いずみたく2人の作曲家の特集だったが 「世界は二人のために」
「恋の季節」などもいずみたくの曲だったんだ。
今日は テーマが定まらないが もう一つ 訴えたいこと
昨日のテレビで 重い肝臓病で 移植しか助かる道のない18歳の少女のために 同じ町の高校生たちが立ち上がり、シンクロスイミングのデモンストレーションで世間に訴え 募金活動で手術費用が得られて 無事手術が成功したと言う話題。一人のために 数え切れぬ人数の人が行動しその命が助かったという 感動させられる話題なのだが。こういうときに国が何もしてくれない、出来ない制度になっているとしたら 国民を守る義務が果たされていないと言わざる得ない 今年鹿児島でも 幼女が国内では出来ないことになっている心臓の移植手術のためアメリカへ渡り その費用億単位の金額を 募金活動で賄い
無事に手術が受けられたというニュースがあった それをしないと もう 生きられないという状況で、でもそうすれば生きられると言う状況で、あてになるのは 市民で国や自治体ではない。国内で手術が受けられたら その費用は
はるかに少なくて済む。そうさせて欲しいと言う多くの陳情は国でどう扱われているのか、ことが進んでいるというニュースはいっこうに聞こえてこない
丸谷才一の「裏声で歌え君が代」と言う小説で 超個人主義の思想家を信望する青年が登場して その思想家の著作に 国家は個人と敵対する と言うよなことが書かれていると紹介する 小説の中のことだけど 国民の相当がこうしたらいいのにと思っても 国が それを許さないということが 結構あるんじゃないだろうかと思ってしまう。対米黒字の関係でそうなってるなんて事はまさか無いだろうが、一人の命に関わることに 国民は敏感です 是非 納得できる対策を講じて欲しい
気温も厚いが わたしの頭も熱い イライラしてるわけじゃないが なんだか
声高に主張したい気分になった 回りの全てが熱い
明日は 近畿地方が最も気温が高くなると予想されている。甲子園の熱戦も
無事に行われますように。
記録的暑さの夜の一言多い 独り言でした。
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