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あと一週間ほどで今年も終わり と言う今の時期になって、お歳暮の注文がかなり来ている。毎年この時期が 一番多い。12月に入るとすぐ 注文してくださる方もいるが、毎年この時期となる方も多い。商売をしてる方は特に 自分の業務が優先だから、自身の事は後回しになる。歳暮に使う紅茶が今日入荷したので、箱につめて 包装する作業が 遅くまでかかった。まだ 器具類が届かない。一昨日で、こちらに送ってもらってるはずなのだが。運送屋も荷物が多くて、裁くのに時間がかかっているんだろう。
いつもとは違う 年末のはずなのに、いつもと同じように仕事をやってる。配達で鹿児島市内を走ってきて、市役所前の大通りのイルミネーションを見て 思い出した。辛く感じた。一年前 27日舞は退院した。医師も驚くほど症状がよくなり、家族みんなで そのイルミネーションのきらめきに歓声を上げながら 家に帰った。もう 入院しなくていいのでは と さえ考えるほど、快方に向かった。まさか 一月もしないうちにまた病院に戻ってしまうとは思いもしなかった。
普段 忘れているわけではないが、常に深く思い起こすわけでもない。毎日 墓前に行っても、花の水を替え、砂ほこりを洗い流し 線香を立てて、語りかける。寂しい感情を持つ事は稀だ。
喪中 欠礼の葉書を出している。受け取った人が、あらためて、舞のことを 私達家族の事を、思い返して、語り合った という話を聞いて、ありがたかった。
悔しさがこみ上げる事も、周囲の人達の情けを知る事も、やはり いつもとは違う年末だからだろう。

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