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全国中学生駅伝大会の女子で愛媛の新居浜東中が優勝。メンバーが全員バスケット部員。しかも3年生はおらず 1,2年生のみでオーダーを組んでいる。テレビ解説の宋茂が驚いていた、唖然としたが本音かも。毎日陸上競技のトレーニングに励んで走力を鍛えている子たちより、 このシーズンだけ大会出場のため練習した子達の方が強かったんだから、陸上の指導者としては少なからずショックだっただろう。でも こういう潜在能力を持った子達がいるということは、これから陸上長距離会界の層が厚くなると期待もできる。
大規模校でなければ 陸上部がある学校は少ない。大会に出る選手も普段は他の競技部に所属していて大会のためにしばらく陸上トレーニングをやって出てくる選手は多い。特にバスケットは長距離走の能力をも高める運動らしい。22年前、今 日本陸連の副会長、当時 順大の監督をしていた沢木啓祐氏が、奄美に来たとき 「長距離選手を目指しているが 学校に陸上部がない どの 部に入ったらいいか」という質問を受け 即座に「バスケットです」と答えていた。ダッシュを繰り返すバスケットの試合は、インターバルトレーニングのようなものなのかも知れない。ジャンプでばねも備わるだろう。
あの松野明美もバスケット部だった。マラソンの日本記録を作った事のある児玉泰介も中学ではバスケットをしていた。バスケット部の顧問をしていた吉川覚先生によると、川内市の大会に出るためバスケット部員に長距離走の練習をさせ、相当厳しい練習をさせた結果 優勝し 児玉と松田という二人の選手は川内実業高校で陸上をはじめその後旭化成で活躍した。
そういえば 私が高校のときの体育祭では、その頃 長距離をやる女生徒はいなかったので、400や800は専ら バスケット部員が走ってた。バスケット部員全員が長距離選手になれるわけではないけど、長距離走に必要な運動能力を高めるのに最も適したスポーツがバスケットと言うことだ。他にも 野球 サッカー あるいはバレー選手から 長距離のトップ選手になった人はいる。
さて 中学駅伝 鹿児島代表は女子横川 男子栗野 どちらもおなじ姶良地区の学校だ、隣町どうし。どちらもそれほど大きくはない学校だ。やはり 他のクラブの人たちから 選抜されたんだろう。栗野中の4区は見ごと区間新記録を出した。

マラソンは孤独だが駅伝はチームプレイ
最後は楽しくはしれなかった孤高のランナーの歌
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