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みんなそろそろおじいちゃん?

熊本から奥さんの実家に里帰りしている同窓生Kと、鹿児島で歓談。お盆のときに我が家に線香を上げに来てくれて以来の対面。電話では時々話しているが、ゆっくりと長い時間会話できるのは久しぶり。そういえば去年も正月、同じ店で会った。去年も 今年も 私の家族のことを気に掛けてくれていた。約2時間あまり、お互いの子供の事、同窓生の消息などを話して、夕刻店が込み始めてのをきっかけに店を出た。明日 熊本に帰るが、時間は娘さんの事情によって、昼頃と決まったらしい。彼の場合、社会的にはすごく尊敬されるべき地位なのだが家庭では、父親として 子供のサポートにも一生懸命のよう。昔はあきれるようなバカ話ばかりに終始していたが、今家庭を持ち 子供を持ってる身になっては 子供の為に という思いが先ず一番になる。会話も子供の事が多くる。
Kと別れて 鹿児島市内の姉の所へ寄ろうと 電話したところ 今来客中とのこと。たまたま車で走ってたところに近い やはり同窓生のMの家の前を通ると、普段は遠い勤務地に居を構えてて 留守なのに 今日は車がある。寄ってみようと、車を止めたが、驚かそうと まず 電話を架けたところ、「子供達が来ている」との事、子供達って 彼には娘さんが一人のはず、他にもいたんだろうかと 思ったら 孫も3人 と言う。孫がいたのは知らなかった。長い付き合いだし会うのはたまにだが 電話で話す事も多い。まごのことは聞いた事なかった。しかし考えてみたら、途中15年くらい音信がなかった時期がある、その間に 彼はおじいさんになってたんだ。同世代の友人や同窓生で そろそろ 子供が社会人になって、子育てが終わった人も多く、こどもの結婚式の話も耳に入る。まだ 孫がいる人はまだ少数。これから 皆次々おじいちゃんおばあちゃんになっていくんだろう。今日会ったKも 子供の結婚の話が出た。孫が出来そうな友人は結構いる。そういう年代になってきているんだ、としみじみ思った。ただし うきうきした気分で思った。

Kの著書 よろしく
「薔薇物語」(断片A)の脚韻構造 出版社:開文社出版 (株)
翻訳
イタリアのおもかげ 岩波文庫
アメリカ紀行 上 岩波文庫
アメリカ紀行 下 岩波文庫
20世紀クロノペディア―新英単語で読む100年  出版社:(株) ゆまに書房
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