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梓英子さんにときめいた。

古本屋で手に入れた、2010年の文芸春秋11月号に 「永遠の小悪魔女優ベスト10」という特集があり、その中で 泉麻人が 梓英子の名前を挙げていた。懐かしい名前だし、私も小学生の時、テレビで見て 憧れのお姉さん的存在になっていた女優だ。もしかしたら こころをときめかせた、あるいは切ない という感情を初めて持ったのは この人に対してだったかもしれない。泉麻人は69年やはり小学校高学年で「水蜜桃は青かった」というテレビドラマで見て小悪魔性を感じた と 述回してるが、私には小悪魔というイメージではない。泉も素敵なお姉さんに キュンとなったんだろう。私の印象に残っているのは、NHKの「太陽の丘」という 森茂久弥主演のドラマで息子役 松山英太郎の恋人の大学生役で、山で遭難して 死亡するという役。英文科の女子大生は、いいとこのお嬢様ばかりの時代だから、梓英子の印象も、清楚なイメージになっていた。遺体が山で 火葬されるシーンは ドラマの中に入り込んで 一緒に泣きたい気持ちになっていたはずだ。
一般に知られているのは、「どてらい奴」での 西郷輝彦演じる 主人公 山下猛造の妻役で まさしく 良妻賢母を演じていた。NHKの朝ドラ「風見鶏」に出演した後 結婚 引退したらしい。「風見鶏」見ていたんだが梓が出ていた という記憶がない。映画も テレビドラマも相当出演している。「竜馬が行く」「樅の木は残った」「楡家の人々」など 見ていたはずなのに 記憶にない。最初に見た「太陽の丘」の印象だけが 強烈に残っている。 もう一回見れないかな。
文芸春秋の記事で、小悪魔女優として、最も名前が挙げられているのが 加賀まりこ 次が 大原麗子のようだ。あと ブリジッド バルドー、 マリリンモンロー、秋吉久美子、緑魔子、若尾文子中には吉高由里子 志田未来 AKB48のメンバーのひとり など 相当な年齢幅の女優の名が挙がっているが、選者のほうは大体 高年齢の男性達。男は瑞々しさを求める。古い女優も 若い頃の姿が 今も焼き付いているんだろう。元 文部省の高官寺脇研が、秋吉久美子 と 美保純を択んでいる、私も 同感。

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この記事に対するコメント

自分も昭和の頃のTVで梓英子にときめきました。竹脇無我版のTV清水の次郎長でのお蝶役も印象に残ってます。まあどてらい奴の妻役は確かに濃かったですが。二役とも男に尽くすタイプ。男を立てるタイプで理想的と思ってました。
しかし現実に自分が選んだ伴侶は???
【2013/06/01 01:32】 URL | ペガサス #-[ 編集]

ペガサスさん ありがとうございます。
確かに 将来はこういう人と 一緒になりたいと、願望がありました。
でも 実際周囲にそういう人がいないと いつまでも結婚できない。
その時出会った人が 最適な人だったのでしょう。で、
時間の経過で 人は変わる。
【2013/06/02 02:56】 URL | 川元 正樹 #-[ 編集]

はじめまして。
映画「千羽鶴」で初めてこの女優さんを知りました。天然魔性の太田夫人(若尾文子)のけなげで堅実な娘文子を演じていて、いいなあと思いました。どこにでもいそうで、でも現実にいたら相当可愛いのではないでしょうか?清潔感のあるアップスタイルといい、ミニワンピからすらりと伸びた美しい足といい、また和服姿も美しい!

最近若尾文子の映画は何本か見ましたが、この映画ではあややは比較的早くに自殺してしまって(ずっとくねくねしてますが)、話が娘の文子のほうに進んでいくのを見て、原作を知らないワタシは???でした。この映画100分よね、どこに着地点が?と・・・

「千羽鶴」を調べてみると、原作は少し夢幻的らしいですね。志野の名器をはしらに主人公菊治と太田夫人ともう一人の愛人、また娘の文子がかかわっていく。やはり王朝的というんでしょうか。

ここ何年かの日本女優再発見?の波で、本屋さんには往年の日本映画華やかりし頃の女優さんの本があふれていますが、この女優さんはなかなかその中には載らないだろうなあ・・・と思います。でもスターがいるためには助演者がいなくてはだめですものね。

あ、菊治の父のもう一人の愛人役の京マチコも絶対こんな女に付きまとわれたくない!と心底思える名演?でした。すっごくコワイ。
また菊治役の平幹二朗・・・やはりいい男です。

すみません、単に映画の感想になってしまいました。お邪魔しました~
【2014/06/29 15:25】 URL | あやっきー #-[ 編集]

あやっきーさん いろんな情報ありがとうございます。「千羽鶴」是非見てみたいです。
【2014/07/30 17:58】 URL | 川元 正樹 #-[ 編集]


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