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配達で 鹿児島新港前を通ったとき、大島航路の待合室に、だれか 知った人はいないだろうか と考え 立ち寄ってみた、火曜日 週末ではないので、乗客は少ないようだ。年末、通ったときには、かなりの人だかりが見え、駐車場も満杯だった。広い待合室を見渡したが、知った顔は 見えなかった。ここは去年私が利用してた場所ではなく、それよりずっと前 30年位前まで 大島航路の待合室として使用されてた建物。建物内は改装されて、変わっている。ただ 島へ通じる場所として、懐かしい 島の雰囲気が味わえる。そこにいる人たちがみな島に関係ある人たちだからか。東京上野駅が東北の人たちにとってふるさとを感じる特別な場所と 言われているが、ここは まさに奄美の人たちにとっての上野駅になるのかな、ただ 今は みんな頻繁に島と鹿児島を行き来してるから、そんな感慨をもつのは、寂しがりやの私だけかも。
掲示板に広告がある、与論のお店と旅館に目をやると、取引先でもある 居酒屋ひょうきん、お世話になった 民宿南海荘 与州旅館の名 を見つけた。
乗船が始まって 人々が船に向かい、待合室のひとがまばらになり、わたしも 立ち去ろうとしたとき、与論の民族村村長が、船に向かって足早に歩いているのが見えた、残念 早く気づいていれば話しかけられたのに。それから今 港についたらしい、同窓生のご主人がいて、建物を出て 窓越しに中を見た時に気づいたのは、私のすぐ側で孫をあやしていたのは、勤めていた頃のお客さんだった。やはり懐かしい人に会えるんだ。近いうちにこの船に乗って私も 帰ってみよう。そう考えるように至らせた、感傷時間でした。

2011122817190000.jpg 2012011017180000.jpg今日の船はフェリーあけぼの
島唄も聞いてみよ
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