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小学生の頃 私が居た奄美で、週刊の漫画雑誌を買うと 定価より10円多く払わされていた。運賃の上乗せだ。鹿児島から船で運ばれてくる、船の場合 単純に船賃だけでなく 荷揚げ料が掛かっていた。従って奄美の商業者にとって運賃はかなりの負担になっていて、商品に上乗せして、客にも負担してもらわざるえなかった。客もそれを承知して買っていた。家電品など他にも運賃上乗せの品は多かった。今は効率よく仕入れることを心がけて 客に定価以上を請求する事はなくなったが 「まけろ」と言う客に 「仕入れ運賃が高くて 出来ない」といい口実になっていたりもする。
沖縄の出版界が勢いづいてるらしい。電子書籍に期待を持ってるようだ。本土から見れば特異な文化を持ち、豊かな自然と、観光業の発展で、興味を持つ人は全国に多いが、それに関する書物を作成して 東京の取次店に送るのに、本土業者より2倍の運賃を負担しなければならなかった。電子書籍なら輸送費が掛からない。53年前に創刊された 沖縄の写真誌「オキナワグラフ」を1冊500円で売り出したところ 好調な売り上げで数年後には 10億円規模の市場になると予想している。本の他 映像 美術品などの文化産業が沖縄の経済を引っ張っていけると おおいに期待している。
先週から全国で公開されてる「琉神マブヤー」と言う映画がある。沖縄ではテレビ放送で有名になった ご当地ヒーローだが これに関連した 商品が発売され、全国にも広まったという。この「琉神マブヤー」のショーを楽しみに沖縄に来る観光客が増え、その 関連商品も売れて、大きな経済効果をもたらしている事が、文化産業を強気に見直すきっかけになっている。
その「琉神マブヤー」を自社商品のキャラクターとして作ったのが、土産品の卸業 「南西産業」その社長が私の中学の後輩H.若い頃は適当なことやってるように見えたが、今は立派に沖縄経済を刺激するほどの功績を挙げているようだ。彼の 祖父が起こした、企業グループは 確かに大きかった。本業は木の製材、他 自動車 ギフトショップ 土産品など 奄美 沖縄 鹿児島でも営業活動していた。数年前 お兄さんが死去したあと、「自分がこのグループを引っ張っていかなければ」と 自覚し、心機一転 覚悟を決めたのだろう。実は同じ大学に通っていた。ほとんど大学にはいってなかったようだ、試験前に同じ講堂で会ったことがあるが、講義を聞いてる様子ではなかった。そんな彼が今 注目される存在になってる。やる気を出せば できる。という模範かも知れない。今は 彼を見習おうかと 私は 考えている。

昔よく歌ってた 「バイバイ沖縄」30数年前 大阪中之島公会堂で見た知名定男のコンサートでは バックで りんけんバンドの照屋林賢がギターを弾いてた。
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