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神様お願い

国分へ配達。ついでに霧島神宮まで足を伸ばした。
正月から「行ってみようか」と 思ってたのだが、「少し遠いかな」と感じて、行きだせないでいた。、もっと近い距離の「鹿児島神宮で済ませようか」とも考え、決断出来ぬまま1月も半ばになってしまった。是非行くべきと言うものでもないが、不幸 不運続きのわが身を何とか、良き方へ転じさせたく、神頼みでもすれば 少しは晴れやかな心境に落ち着けるのではなどと、甚だおかしさを意識しながらも、情けなくても深刻に、すがってしまいたい。家で退屈にしてた娘が 一緒に国分に連れて行って欲しいらしい。それなら一緒にと決断。
昨年も 神頼みはした。鹿児島神宮で。でも 残念な一年に終わってしまった。H氏が 「毎年 1月2日の早朝は霧島神宮に参拝している」というのを聞いた。彼が言うには 鹿児島神宮より 上位の神社だと言う。何が根拠かは聞いてないが、初詣にくる人の数では県内随一のようだから、一般にそう 位置づけられてるんだろう。
調べたところ、霧島神宮に祭られているのは、天照大神の孫に当たる瓊瓊杵尊で、鹿児島神宮はその子供の彦火火出見尊を祭っているとの事。
霧島の街を先へ 進むと、道路両側に、並木が続くようになり、木々の外側に古いまま変わらぬ様子と思われる道が並び、それが参道である事が明らかになってきた。
さらに木々の緑の深い場所へ上っていき おおきな赤い鳥居をくぐってさらに進んだところに 車を駐車。そこから歩いて 赤い欄干の橋を渡ると、そこから急な階段、意気を切らせて上りきったところで 再び 巨大な 赤い鳥居。やっと 境内か。本殿はさらに上。ここで 電話あり。2件 得意先からの注文。いつもより多め。もう御利益が現れたか。そう思ったら急に 神聖な場所に来ている実感が湧いてきた。単純なものだ。娘と並んで拝んだ、娘は一言 私は三言願い事を。娘が「何かこれで 私 よくなるような気がする」 わが子も 思考は単純なようだ。しかし これは大きな進展だ。こころの弱さで悩んでいる娘の言葉に熱くうなずいた。
ここに来たから よくなるのではなく、ご利益があるはずだから頑張ろう、という気持ちになれることに来た価値がある。私達頑張りますから 神様お願いします。帰り道は日暮れま近、見下ろす黄昏の風景はすばらしく、清々とした空気も心地よかった。帰りの車内では娘と会話が弾んだ。来た甲斐があった。
DSC00577_convert_20120115024443.jpg橋の向の急な階段が入口 zinnguukaidan.jpg
DSC00581_convert_20120115024211.jpg娘身長157cm zinnguu.jpg

p14106azinnguu.jpg zinnguuCAS0MZHJ.jpg

 

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