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駅伝が大好きな私。テレビ放送はほとんど見てる。全国大会となれば、レース中の2時間あまり席を立つのも惜しくてずっと見続けてる。今日の都道府県対抗女子駅伝も毎年 楽しみにしていて 欠かさずレース中ずっと見ている。ただ 近年はそれほど興奮もせず、感激をブログに記す事もなくなってる。5年前の大会で 最終区の同年齢3人によるデッドヒートの優勝争いを観戦した興奮を ブログに書いたのが最後だろう。
京都が強すぎるのだ、京都ばかり優勝している、今まで何回優勝だったか。ここ7年で6回優勝、2005年から09年まで5連覇。過去にも1988年から92年まで5連覇があった。解説の有森裕子が「京都のための大会じゃないか」と、言ってた。今回も アンカーに襷が渡った時点で、また京都の優勝だろうと思った。ところが、明らかに力の差が違って、トップを抜き去ってしまうだろうと思ってた京都の西原が不調。結局 大阪の優勝。3区で、トップに出た中学生の快走が勢いをつけ、あとの高校生達もその波に乗っかって 快走した。
鹿児島は18位。中盤までは9位と 健闘したが、一般実業団選手不在のチーム。最後はアンカーで有力選手達に抜かれて順位を落とした。実業団のトップチーム京セラが国分にあった頃は強かった。チームが出来たすぐの第3回大会で3位 翌4回大会では、ソウルオリンピックに出た荒木や、田崎 日高といった京セラ勢に、鹿児島のアイドルランナー田中光子、後に京セラ勢のライバルになる 鹿児島南高の里山らで、優勝を果たした。その後も2位、3位と上位の成績を続けていた。荒木らが引退しても、次の 永山郁美や小林 山下佐知子現第一生命監督も鹿児島チームで快走を見せていた。京セラが京都に移ってからは入賞は果たせなくなってるが、高校生中心のチームで10位11位の好成績を残している。前回ブログに書いた大会では 、ベテランになった永山郁美が最終区で、区間3位になった事にも感動している。個人ででも、ふるさとの選手が活躍すれば、そちらにシフトした興味で、おおいに楽しめる。今日のレースに2人奄美の人がいた。彼女等の出走中は、テレビ画面に出てこなくても、どういう様子か気になり、わくわくしながら見ることが出来た。結果が見えてた優勝争いより、ずっと楽しめた。
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