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ラジオで言われた、昔は寒さに順応出来てた。

今日はとってもよい天気。昨日の雨はすっかり上がり 陽光が燦燦と庭に 道路に 車内に 街中に差し込んでいる。車内が温かく 運転中いい気持ち 油断すると眠くなりそう。昨日とほとんど変わらぬ服装でいて、寒いと感じる事はなかった。今は深夜。 昼間太陽が温めてくれた地上は熱を失い、すっかり冷めて、寒い。パソコンに表示された気温は3度。ここ数日同じ気温のようだ。
「メデオのコズエ日記」によると 「昨夜は23度」とある 16日のブログだから15日の夜 与論の気温は23度。姶良より20度高い。同じ鹿児島県なのに。私も与論にいたとき、ウインドブレーカーなら 着てたけど、ジャンバーとか コート類は着たことなかった。持ってなかった。名瀬に戻ったときは、与論の冬に慣れてしまったため、寒いと感じたが、それでも20度くらいはあったと思う。
一度だけラジオに葉書を投稿したことがある。37年前だ 福岡で浪人中 寮にいたが、入試を控えて、一月に奄美に戻り、入試が始まると鹿児島で過ごしていた。葉書は 鹿児島からNHKラジオ「午後のロータリー リクエストコーナー水曜日の係」あてに送った。名前は江守蔵之助。丁度 大河ドラマ「元禄太平記」で江守徹が大石蔵之助役をやってた。
葉書の文章は「暑いですね!」から始めた、2月の寒い時期に 突拍子もない言葉で、気を引けば読んでもらえるのではと考えた。アナウンサーの尾島勝利さんが「名瀬市の江守蔵之助さんから」というのを聞いた瞬間「やったと思った。
「暑いですね! わたくし一月ほど前 福岡から ふるさと奄美に帰ってきて 日本の冬とは思えない 異常天気に驚いてます・・・・・・日中の気温は20度近くまで上がり セーターなんぞを着ていると たちまち汗をかいてしまいます。それでも父は 寒いと言って ストーブをつけるのです こんなおかしな気候の中に 半世紀もいて 神経がおかしくなってるのでしょうか。今度 福岡に戻って、あの寒さに耐えられるかしら」 
尾島アナウンサーとパートナーの女性が大笑いしてくれた。「人間って 結構順応する能力高いから そう思うのかも知れませんね それにしても九州福岡に帰るのに」と東京で笑ってた。最後の「寒さに耐え切れるかしら」は、おととし亡くなった同窓生の智子さんが その年の年賀状に書いていた言葉を拝借した。
受検前 勉強もしないでこんな事ばかりやってた。その後 もっと寒い大阪で過ごしてたが、今思うと 福岡で過ごした冬が一番寒く感じたと思う。寮が壁の薄いプレハブ造りで、トイレは建物外 水道も外で、雪の降る中 冷たい水に耐えながら洗濯物を手洗いした事もあった。何より 気温20度の冬を過ごしてきたのが、1度2度の寒さに皮膚が対応できなかったのが一番の理由だろう。中学時、熊本である程度の寒さは経験してたけど 高校の3年間で奄美の冬に適応する体に戻ってしまっていた。

福岡での冬によく聞いてた歌はこれ  まだ荒井由実のユーミン
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