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今 パソコンには気温マイナス3度と、表示されている。昼間でもマイナス1度となっていた。ニュースでは 鹿児島1度と、発表さえていた。天気は晴れ、陽は差しているが風が強い。鹿児島市内は雪が降ったらしいが 姶良は粉雪がパラパラという程度。外の気温はマイナスと言うほどではなさそう。陽の差し込まない室内の方が寒いようだ。まだ暖房を入れてない。そもそも暖房器具が無い。焙煎に使った備長炭の燃え残りを火にかけ、十分に燃え始めたら 火起こしのまま炭の消し粉の上においている。十分に熱さないと、この空気の寒さで、炭の温度がさがり 消えてしまう。でも 赤々と燃え出すと これは結構 温かい。現在 台所は夕食の準備で 瓦斯レンジは占領され、炭が起こせない。9時にまだ夕食準備とは 普通の家庭なら 遅すぎだが、我が家はこれが日常。私は待てないので先に勝手に自分で作って食べた。食事のことは いいのだが。足は靴下を2枚履き 靴を履いて備えてるつもりだが、あしの指先は痛くて 感覚がなくなったように感じられる。
また 下がった マイナス4度になった。上半身の方は万全。肌シャツ2枚、カッターシャツ、カーデェガン、ウィンドブレーカー、さらに スキージャンバー 計6枚着込んで、手と頭を除いたトルソーは寒くない。着膨れで動きにくいが、パソコンの前に座っているだけなら 問題はなし。ただ この後 明日朝の出荷準備をしないといけない。動き辛くても 脱ぐわけにはいかない。
そろそろ 瓦斯レンジが空いたようだ。火にかけて15分くらいで十分な燃焼になる。我が家には 火鉢がある。正確には火箱。奄美で木工の工房を営んでいる兄が、奄美に自生しているセンダンの木を使って製作したもの。ずっと冬には炭をくべ もっちを焼いたり 時にはフライパンを置いて、焼きそばを作り、お湯も沸かせる。残念ながら今は、出水から越してきた娘の荷物の為に、一部屋埋まっていて、この 火箱を置くスペースが無い。先日 奄美に帰った日は、向こうも結構 寒かったが、兄の家は大きめの火箱一つで、家の中はポカポカ。夜は そこで鍋料理を味わった。喚気に注意が必要だけど、燃えている炭の赤い色を見ていると、体の中まで 温かくなるような気になってくる。最近は 薪ストーブを備える家も増えてきている。炎の赤も心を温かく和ませるようだ。
hibako.jpg火箱 蓋を閉めた状態 tana_convert_20120202230011.jpg
hyouhonn2.jpg hyouhonn1.jpg    kaitennisu_convert_20120202231230.jpg
標本箱

木工房 川元 0997-52-1154
奄美市名瀬長浜町19-8
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