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娘と行った霧島路

得意先の霧島の温泉旅館へ、娘を助手ということで 連れて行った。先月イベントのためと言うことで、コーヒーメーカー用に挽いたコーヒーが、残ったので、これを 普段使っている、サイフォン用に挽きなおして欲しいという依頼があり、ミルとシーラーを持って出かけた。荷物を運ぶのにもう一人必要だったため、娘には「霧島にドライブ」と伝えて喜ばせ、連れてきた。作業ではシーラーで袋とじをさせたので、まぁ役にはたったが、ふつうのホテルとは違い、かやぶき屋根の離れの形態の建物や、放し飼いの鶏に興味深深で、どこかえ、消えてしまう事しばしば。「貴重な体験」と言ってくれたので、連れてきた甲斐があった。
gazyoenn.jpg gazyoenntori.jpg

そこへ行く途中、2ヶ所に立ち寄っている。まず 鹿児島空港の滑走路 東端の駐車場?よく車が止まっていて、みかんの移動販売車も常に商品を並べているが、舗装された広いそのスペースは何の目的に存在しているのかはわからない。離着陸の飛行機が その真上を通過するので、近い距離で、飛行する航空機の迫力ある場面を見ることが出来る場所 と言う以外には、周囲に何の施設も無いので駐車場としての役目は果たしてない。駐車場ではないのかもしれない。飛行機の離着陸を楽しめる場所として、知ってる人は知っていると言う場所。今日も丁度 離陸した飛行機があり 娘はそれに「すごーい」を連発していた。
次に立ち寄ったのは、霧島方面に行くときいつも立ち寄る 嘉例川駅。娘がどんな反応を示すか、わからなかったが、以外にも 110年前に立てられた駅舎に興味を持ったようだ。「電車乗らないのに、何しに行くの?」といいながら、入っていったが、待合室の天井を眺め、今の建物とは違う とわかってから、また「すごーい」とことばがでる。数人の観光目的らしい人たちが先にいて、やはり展示物を注視しているのを知って、この駅が価値のあるものという認識が出来たのかもしれない。ホームから レールが延びていく先を眺めていると、前方の信号が赤く点滅し始め、べるがなった、電車が到着するようだ。少し前なら列車、この駅が出来た頃なら汽車だったが、今は電車。去年イベントで、ジーゼル機関車が走るのを見た。人吉のほうでは 機関車SL人吉号が走ることもあるらしい。入ってきたのは、「特急はやとの風」。
hayatonokaze.jpg

停車すると 乗客が皆 降りてきて、やはり 駅舎を見回している。天井を見上げて写真を取ったり、乗員に頼んで 記念のスナップ写真を撮ってもらったり。駅の外にまで出て撮影している人もいる。10分ほど停車していた。乗客はみな観光目的で、先を急ぐ人はいなかったのだろう、ここと 横川駅、歴史あるこれらの駅は肥薩線の観光スポットになっているわけだ。「はやとの風」号も他の電車とは違い、黒い車体に、内装は木材を使い無垢のきの木目まで鮮やか。ビュフェ風のテーブルの配置など、娘に教えると、これにも目を奪われた様子。
「お父さん 私を ここに連れて来たかったんだ」と言う言葉に、感謝の意が感じられ、私も満足。娘にとってははじめての体験が多かった、霧島路だった。

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