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昨日のNHK[鶴瓶の家族に乾杯」は倉敷を訪問していた。倉敷と言えば有名なのは、古い町並みが残る美観地区や大原美術館。私が先ず思い浮かべるのは、倉敷珈琲館と 大学での友人森本君。倉敷珈琲館は、日本のコーヒー界で神の如くその名が知られている襟立氏がプロデュースした有名店。その美観地区にあるらしい。
森本君は、倉敷のスーパーの息子。卒業後は家業の仕事に就いた。一度電話で話した以外、連絡は無い。漫画を描くのが趣味だった。我々から見ると趣味の域ははるかに超えていた。下宿を訪ねるとほとんどが机に向かって、作画中の時だった。作品をなかなか見せてくれなかった。我々が行くと、すぐ 絵は引き出しにしまい込んだ。私だけたまに見せてもらっていたが、漫画雑誌に出てるものと遜色ないものだと思った。体重100キロ、丸っこい、ふっくらとした体で、細目にメガネをかけて、可愛い顔の男。その大きな体を折り曲げて一心に描いていた。雑誌のいイラスト懸賞で、一等になり 高価な商品を獲得して 「すごい」と思ったが、その頃には、漫画雑誌に自作を投稿していて、掲載される事もあったのだ。ただ 少女雑誌への投稿で、その作品にあわせて名前も変えていた。何故、少女漫画かといえば、「そっちのほうがギャラがいい」とか。結構稼いでいたんじゃないか。ただ コメディー漫画で 少年漫画でも通る内容。卒業後の電話でも、「集英社のマーガレットに載った」と、話してくれたので、これはすぐ購入した「ワンパック」よいう名で、確かに彼が書いてたものが、掲載されていた。その雑誌は今も実家に置いてある。その森本君の消息はわからない。夢を諦めず、職業漫画家になっていないだろうか。
それとも スーパーの立派な経営者になっているか。
大学時代の友人達とは、いま 大阪にいる一人とだけ 年賀状のやり取りをしている。彼とは、卒業して10年目にかれの家にとめてもらった事があり 電話で話した事もなんどかある。ほかにも面白い連中がいた。
倉敷で思い出した森本君から、いろんな当時の友人の顔も思い浮かべた。ほんとに みんな どうしてるかな。

森本君と同じ下宿にいた緒方君がよく聞いてたピンクフロイド。マニアックすぎるけど。


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