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水俣駅 「風季のとう」の美味しいパン

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遠方 水俣からはるばるの来客。昨年末 きくち寛さんのコンサートにお邪魔して お世話になった、風季の陶のご主人と奥様。その後 何度か電話でお話させていただき、こーひーの話などしていたが、今日はわざわざ姶良まで来てくださった。出水 宮之城間の紫尾峠が凍結の心配があるため、そのルートを回避し、伊佐 栗野を通るルートで2時間あまりかけての遠行。娘舞も大好きだった、パンを沢山持ってきてくださった。
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お通夜のとき コンサートに誘ってくださった山内さんが持ってきてお供えしてくださったのもこの「風季のとう」のパンだったんだ。今は 水俣駅構内にある パン工房は息子さんが営んでいて 今日のパンも息子さんが作ったもの。すぐ2個食べた。メロンパンのつもりで口にしたらバナナの風味が口いっぱい広かった。3種類の豆をトッピングしたパンはその豆の甘さとパンの素朴な風味が見事にマッチ。なるほど。他に豆を練りこんだ食パン 蒸しパン 雑穀を混ぜた食パン、アンパン メロンパン クリームパン どれも皆おいしさが空想でき、それだけで口の中に甘さを感じる。楽しみ。
焙煎の話で「自然条件がその出来に影響する」と言う話をすると 「パンも一緒、天候で醗酵の仕方が違う」らしい。ネット通販もしていたそうで、共通の話題も弾んで、ありがたい、よき時間になった。
「また来ます」と言葉を残して帰っていったが 今度は私が行かなければ。
来るとき、近くまで来ながら、違う方向へ向かって かなり遠回りしていた。帰るとき、来た方へ走り出したが、反対方向が正しく、10分余り早いんだけど、せっかく夫婦二人のドライブだから、仲良く 長い時間かけても いいだろうと、そのまま見送った。 パンは既に大方娘が食している。明日朝私が食べる分残させた。楽しみ。

では ふきのとう の歌をどうぞ。


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