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以前ここで紹介した琉神マブイー を考案した後輩のHこと畠中が、「沖縄ヒーローの生みの親」として TBSテレビの「夢の扉」に出ていた。顔は、確かに彼だ、でも 雰囲気が違う。以前のようなチャランポランな様子は全く無い。そこにいるのは 沖縄の為に、そこの文化を伝えるために、尽力している、実業家の姿だった。
彼が沖縄の文化や言葉を、ずっと残すため 子供達に教えて行かなければと思ったのは、仕事で疲れ果てていた彼に、沖縄の風習で癒してくれた おばぁの言葉だったそうだ。落とした魂が体に戻るように と、「マブイー もどれー」とおまじないのように唱えてもらい、ありがたかったことで、こんなすばらしい言葉を子供に教える方法として ヒーロー物のテレビ番組を作り 台詞を沖縄口にしたのだ。
番組では、ヒーローショーをやってる俳優達の練習を見守る、畠中。彼等も子供にどう演じれば伝わるか真剣に考える。ショーで子供達の様子を見て、その反応に、満足げに微笑む畠中。その親達から感謝の声を聞いて、照れくさそうにする畠中。なんと最後は ハワイの放送局に行きそこで、意見をだす畠中。 ハワイでも 独自の文化が若年者に伝わらず、忘れられて行くのを、なんとかしたいと考えた人たちが 沖縄での琉神マブイー の成功を聞きつけ、あちらでも放送することになっ<たそうだ。ついに世界進出か。
見事に、沖縄でリーダー的存在になっている彼は、以前一緒にブルーフィルムを見ていた彼とは、もう異なるマブイーを持っている。お兄さんの死後 苦労もしたのだろう。
翻って私はというと。恥ずかしさしかでてこない。

彼もジャズを聞いてた
奄美であった、菅野邦彦のライブを聞いたんじゃないか


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