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鹿児島市で配達の後、天文館へ。安いコインパークに駐車して、繁華街の方へ。デパートの山形屋玄関の案内板で、加賀100万石展と書いてあるのを見て、6階の展示場へ。大勢の人で賑わっている中、九谷焼や輪島塗、ケヤキの木工品、加賀友禅などを見て回り50分程で、車に戻った。夕方6時半を過ぎて薄暗い中、駐車場の2代目の車のヘッドライトが点灯している。近づくうちに それが自分の車だと確認できた。ライトを点けたままドアを開くとブザーが鳴るんだが、最近それが鳴らないときがある。さっきは駐車した後、後ろを通って行ったので ライトに気づかなかった。慌ててライトを消し、出庫しようと パーキングの精算機にコインを入れようとしたが、試しにと、車にキーを差込 回して エンジンを動かそうとしたが、掛からない。「グッ」と鳴っただけ。よくエンジンを切って カーラジオを聞いてたりしてるので、大丈夫だろうと思ってたら、駄目でした。バッテリーが上がってしまった。困った、もう夜になる。ここは鹿児島 いいつもの 加治木の整備士に来て貰う訳にはいかない。駐車しいる場所は少しだが傾斜になっている、ここを使って駆けられないだろうか、と思ったが 車はオートマ。誰かの車でチャージしてもらえたらいのだが。コードは積んである。
まず さっき 寄ったKへ電話したが出ない。次ちょっと遠くに住んでるga同窓生Hへ、もうビール飲んでる。近くに職場があるKKへ 「今日は出張から帰ってきたところで、空港からそのまま家に帰った。住まいは遠い。
先ほどのKの弟のタクシーにお願いしようと タクシー会社に電話。連絡を取ってもらった。ボンネットを開け、ブースターケーブルを取り出し車のまえに置いて、タクシーを待っていると、出庫にやってきた男性が「バッテリー切れですか」と声をかけてきた。自分が駐車したときこの車のライトがついてるのを目撃したのだろう。その人が「繋ぎましょうか」と言ってくれた。神に出会えたようなありがたいお言葉。「いいんですか お急ぎじゃないんですか」と言いながら 既にケーブルを持ってバッテリーにつないで準備を始めた。無事にエンジンがかかった。そこへ さっき出なかったKから電話。丁度よい 弟さんに連絡してもらって「もう来なくていい」と言ってもらおうと思ったが、「弟はいつも天文館で待機しているからすぐ来るよ」ということ。
ありがたき神様の男性は 電話しているうちに 自分の車のボンネットを閉め 運転席に座っている。慌てて運転席側に行き 深々頭を下げ お礼を言った。しばらくして タクシーが来た、手を上げて彼に合図を送って、すまないのでさっき買った弁当を彼にあげようと、車のドアを開け弁当を取っていると、私に気づいてなかったようでタクシーは通り過ぎてしまった。Kに再び電話して 連絡してもらったが、「弟は帰らせたからいいよ」 夕方客が多い時間に 迷惑かけてしまった。電話をしてしまった3人も 申し訳ない。
助けてくださった 方には感謝 どこの人か全く知らないけど。車のナンバーは5が3っつあったのだけは確認している。私の不注意で、みんなに手を煩わせてしまった、御免!これからは気をつけます。
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