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昨夜は久しぶりに、夜の天文館で楽しんできた。十ヶ月ぶりだ。島から 同窓生Bがやってきた。かれ 本当はMTなのだが、1970年中学生の時に、国際的な問題として、報道されていたアフリカのある地の名前が彼のあだ名になった。からかわれて付けられたと、思うのだが、本人それに怒ることもなく、愛嬌ある雰囲気にその名が、印象付けられるに至って、40年間その名で 呼ばれ続けている。彼Bが 同席したやはり同窓生ichirouに 紹介したい女性がいると 語り始めた。そのichirou君、同窓生の多くが、嫁さんを見つけて上げたい と、思っている。「この間も名瀬のUに、同じことを言われたばかり」だそうだ。、同窓生だけでなく、先輩も、後輩も、嫁さん見つかって欲しいと願い、探してくれてもいる。そのみんなに好かれ、信頼もされ、幸福を祈ってもらっている彼ichirou君を紹介しよう。
066-1ictirou.jpg

当然独身 結婚暦なし。造園士。性格 真面目、頗る紳士。いつでも柔和な顔。収入もそこそこ、貯金もたんまりかどうかはわからないけど、 決してBのような遊び人ではない。Bのよう は余計か。学生時代は結構もてていた。スポーツ万能。サッカー部に所属しながら 駅伝に借り出され。中学では野球で県大会ベスト4。小学生の頃は人気者、早熟な女子に告白されていた。父親は地元の名士。こんな彼 言うこと無いはずなんだが。
優しすぎか。人を傷つけたくなくて、相手を困惑させてしまうかもしれない言動を取らない。つまり 自分の意志を強行に訴える事もしない。昨日も お母さん 代わりを、買って出たN女史が、好きなタイプとか、望む結婚とかしつこい位に訪ねるが、はっきり言わない。将来ともに歩む伴侶の必要を多弁に説くが、にこやかに聞いているだけ。男色の癖は全く無いのだが、生真面目さと、律儀さと、生活面できっちりしてまめなところがは 女性顔負けかもしれない。彼の部屋へ行くと、独身男性の 決まりの乱雑さは見えない。本人も 出来たら結婚したい と言う意志は 確かにあった。周囲は できればじゃなく ぜひともichirouに嫁さんを と思っている。皆さん如何ですか。その意志がある女性、彼女ならいいかも とひらめいた方是非 ご連絡ください。

私が 「本当の夫婦なら いつも同じ方向を向いている。向き合っているのは愛人だ」という北山修の受け売りを披露したところ、N女史が 「こういう店で 女性が支払いをしたら夫婦、男が払ったら愛人」という自説を披露。すると Bが「うん 当たっているかも。自分は絶対払わない、いつもあれに払わせる」私のとこは違う 私が払う ふつうとは違うなぁ やっぱり と思ったら、これを読んだ知り合いから、人のことに気をもんでないで、自分の家庭のことに真剣になりなさい と いわれそうな気になってきた。
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