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「新宿はみなとまち~~」と森進一が歌っていたが、江戸の新宿 昔の内藤新宿は宿場だった。昨日の「ブラタモリ」で、知った。新宿湊町という地名もあるが。今の新宿通りが 元の甲州街道。今も 昔も 交通の幹線道路だった。車の交通量の多い道路だが 昔は馬車が、何頭も行き交い、馬糞だらけの道だった。今 副都心の名で呼ばれる新宿も 江戸では 町はずれ 江戸に入る 最後の宿場として 休憩して身支度をやり直す人たちに利用されていたそうだ。明治の新宿駅が出来た頃、駅利用者は一日平均50人。今は 2百数十万人。いったい何倍になるんだろう。
新宿御苑も含め一帯は内藤家という武家の所有地だった。番組にはその17代目の頭首になる人物が出演。御苑に入るのに200円の入場券を購入。本来なら自分の庭なのに お金を払って入ると言う、おかしさで タモリが大いに愉快そうにする。甲州街道と青梅街道の分岐点に追分と言う地名がある、そこで二手にそれぞれ分かれ 進むうちに二人の距離が離れていく、それをあらわした追分と言う名に 風情を感じる。また、甲州街道がいきなり右へ 左へ 右へ と 屈折しているが、これは 玉川上水を通すために道の方を作り直したようだ、江戸にとって町民の命に関わる水を守る方がより大事だった。毎日のように新宿で仕事をしているタモリは この新宿をよく散策もしていて、いろんな事情にも詳しいが、番組で自分の知識が役に立ち、また 新たな発見をし、疑問が明るみに出る。頗る愉快そう、満足そう。見ているほうも 楽しく満足。
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