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藤原真理の風

確定申告の作業が遅々として進まず。(まだ 終わってない)休憩にちょっと音楽を。パソコンに向かっているから、手っ取り早く ユーチューブで、静かに村治佳織のポップな曲の演奏を聞き始め、千住真理子の繊細なバイオリンの音色で、連ドラ「ほんまもん」のテーマ「君を信じて」と中学生の千住が奏でた「慕情」にひきつけられ、これは ちょっと休憩の時間だけではすまなくなってしまい、藤原真理も是非聞きたくなった。私の娘の名前は真理。上の舞に似た名前をつけたわけだが、込めた願いは、音楽を好きになって欲しいということで、クラシック界の美女3人 千住真理子 藤原真理 熊本マリ、この3人のアイドルまりちゃんにも 少しあやかりたい願いも入っている。ほとんど放送メディアに出ないと思ってた藤原真理だが 風のコンサートと CWニコルと対談している動画は たぶんテレビの映像だろう。昔と同じ雰囲気と表情が残っていた。彼女が注目されたのは1978年チャイコフスキーコンクールで2位になったときだ。当時のFM雑誌で盛んに取り上げられ、その時テレビで一度だけ見たことがある。ショートカットの髪と、話すときのはにかんだ表情が印象に残っている、そのかわいらしい顔が、演奏に入ると、厳しくなる。その対比も素敵に思えた。今はもう60歳を過ぎているはず。今日見た動画は 40代くらいのものだろうか。演奏は「鳥の歌」ジブリ映画「風の谷のナウシカ」から「風の伝説」「遠い日々」私が持ってるCDも 「風のメッセージ」と、風がテーマだが、今日聞いた3曲は「風 ナウシカの思い出に捧げる」と言うタイトルのCDに収録されてる中からのもののようだ。
ヨーヨーマの演奏を「大河がゆったりと荘厳に流れているよう」と表現した人がいた。藤原真理の演奏とそのチェロの音色は、「深い森の中で、大木を揺らし 枝葉のざわめきが遠くから聞こえる そこに吹き込む風」のようだ。
時に繊細に 時におおらかに 時に力強く。チェロというそれほど鮮やかな印象のなかった楽器が、とても好きになったのは、藤原真理の演奏を聞いてからだったのは 間違いない。たぶん その時の音楽と、演奏している藤原真理の姿に 酔いしれたのだろう。心和み、リラックスできた時間だった。
だが ちょっと長すぎた、今から事務作業再開する気分にはとてもなれぬ。

グリーン レクイエム チェロ演奏 藤原真理


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