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家でJAZZを聞きながら

日曜日の朝は、家族が皆出かけて 私一人家に残ってた。
久しぶりに ジャズのレコードを聞くことにした。
ステレオアンプに電気が流れるのは1年ぶりくらいだろうか
レコードプレーヤーは上蓋からはみ出たスイッチボタンの部分は、埃に覆われ
ていて それをふき取り スピーカーの前面カバーを、恐る恐るはずしてみた
黴にやられてないか心配だったが無事でよかった。
LP盤に針をのせると接触不良らしくジャジャという音、セレクトとボリュームのつまみを、わずかに動かすと直った。山水のアンプは23年 JBLのスピーカーは26年使ってる デンオンのプレーヤーガ18年 よく持ってくれてる。
はじめに聞いたのは ビル・エバンス インタープレイ。フレディーハバードのトランペットが you and the night and the music を、すきとおった
音色で高らかに、ジムホールのギターが静かに when you wish upon a star
の綺麗なメロディーを奏でる。ベースが、MJQのパーシーヒースだったのは
初めてきずいた。このアルバムで一番好きな曲は最後の 悲しみを夢に隠して
wrap your troubles in dreams 最高にノッテきた
次に 架けたのが 81年のオーレックスジャズ フェステバルのオールスタージャムセッション これも フレディーハバードのTPから始まるとにかく
メンバーは、オール スターだ、ジェリーマリガン ボブブルックマイヤー
ローランドハナ レイブラウン そして スタンゲッツが「イパネパの娘」を
ミルトジャクソンが「バグスグループ」をやり なんといっても ドラムは
アートブレーキーだ。
私は かつて やっていたように 聞きながら 読書。と言っても 新聞を読んだり 週刊誌の朝日ジャーナル スィングジャーナル 陸マガなどを、読んでいたのだが 今回は 新聞を広げ 体を スイングさせ 足の踵を踏んで
リズムを取り 上機嫌で しばしすごせた。昼になって トミーフラナガンの
スーパーセッションを聞いているとき 娘が帰ってきた。
私の 様子を見て 「何でそんなことしてるの」
前の日 体育祭で歌う「若い力」を教えてあげようと テノール歌手張りに熱唱して 途中から カウンターテナーで ソプラノバージョン アルトバージョンを披露。二人の娘に 「もう やめてよ!」「聞かなければよかった」
とあきれられていて また お父さんが 音楽を聴きながら変なことしてると思ったようだ。こちらは ご機嫌なジャズを聴いて ひとり自由な時間が持てて 調子に乗って また 歌ってあげたい気分。そこで 両手を上下に振ってドラムのリズムに合わせる すると 娘は それが面白いらしく 同じように笑いながら手を降り始めた。楽しい音楽は誰でも聞くと楽しいし、変にふざけて表現するとそれは、自己満足だけで、うるさがられる。
二日間で得た家庭と音楽の関係の体験結果です。
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