店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



今 ラジオをつけたら 鈴木杏樹さんが、金縛り について話していた。
レム睡眠というのがあるそうだ。眠り は浅い眠りから 深い眠りになっていくが 20から30分でまた浅い眠りになる このときの浅い眠りが レム睡眠で、寝ている間は 周期的に深い浅井を繰り返して寝ているそうだ。このレム睡眠のとき 脳は活動しているのに 体は寝ている。それで 脳の命令に 体が動かせない という状態が 金縛りらしい。寝不足 過労 ストレスなどからよく引き起こされるらしい。
私が 覚えている 自分が金縛りにあった経験で 最も強烈だったのは20代前半。カフカの「変身」を読んだ翌朝だった。主人公のザムザ君が朝 目を覚ましたら 自分の体が昆虫になっていた という 実存主義文学の名作。私は 自分の体が ゴキブリになってしまった夢を見ていたようで、記憶の中では もがいていて、叫んでいたのだが、からだが固まって自由にならない。一人暮らしだったから ほんとに叫んだかどうかは 確認できないが、体の硬直は 実際そうだったのだろう。「変身」では 昆虫になったとある、カブトムシという説が多いが、読んでるときも私は、家族が気持ち悪がっているということで、ゴキブリを空想していた。この空想したゴキブリの所為で、翌朝苦しんだ と思っていたのだが、そうでなく 自分自身の体調の所為だったようだ。それ以来 私は おぞましい映像 怖い話が大嫌いになった。オカルト映画なんか見たら、また 金縛りにあう そう思っていた。それは関係なかったようだ、だからこれから見ようとも 決して思わないけど。ラブロマンスの映画を見たら、素敵な夢が見れるということも無行けど、寝る前にそのシーンを自分に置き換えて想像するのは楽しい。その時だけだけど。
寝不足 ストレス となると 今でも不規則生活が続いているけど 最近 金縛りに会ったことは無い。鈴木さんの話では若い人に 多いという。脳も体も 元気な人に起こるんだ。安心した。残念ながらの安心。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/509-c77118fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)