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大島高校応援合戦 今は大好き

娘の中学校では日曜日の体育祭に向けて 練習が佳境に入っているようだ。
今日は、一日の授業のうち5時限が、体育祭の練習だったらしい
たぶん行進の練習とかしてるんだろう。体育教師に「列をみだすな!」「しっかり腕を振れ」「足があってない!」とか怒鳴られながら。
いま そんなこと命令されると「何だこの野郎」と言い返すし たまに 学校
の近くを通るとき 拡声器から流れるそんな「教師の怒鳴り声」を聞かされて不愉快に成ったりするが 自分も中高生時代はやらされていたのだ。そのことは、それ程強い印象の記憶にはなっていない。そんなにいやなことではなかったのかもしれない。退屈な授業を受けてるよりは楽しかったんだろう。
それよりも 応援の練習の記憶がずっと強い 特に 高校のとき。だが
応援練習を頑張ったのじゃなく いかにして練習をサボるかに精を出していた
私のいた 鹿児島県立大島高校は、伝統として 応援合戦が名物 と、いうことで NHKの全国放送で紹介されたこともあり 近年の生徒達は、そのことに誇りを持っているらしく 我々の時代と比べたらはるかに熱心に取り組んでいるようで みんな まじめに 一生懸命やってる 夏休みや 休日まで集まって。
私の時代でも 応援団に参加して熱心に 「応援団こそ青春の全て」というのも確かにいて 応援団で彼女が出来たとか 1年生女子に「団長!」と黄色い声をかけられるのを聞いて うらやましく思ったこともあったし その後体育会系で有名な大学の応援団長になった男もいた。
しかし わたしは 応援練習がばかばかしいと思ったわけじゃないしやってもよかったんだけど 練習から逃げるゲームのほうが面白かったのだ
たとえば 授業が終わるとすぐに学校の塀を乗り越え 流れてる川の水の切れてる陸地に足を運んで飛び越え 山道に入ってから 学校からそうとう離れた
地点まで逃げる 校門には 各チームの上級生が待ち構えていて帰ろうとする生徒を、チェックする 逃げようとするのは私だけでなく 結構いたのだ。
そのうち 彼らも われわれの 逃避ルートを見つけて 山道からの出口で待ってたりするようになった。そうすると こんどは 反対側の金網の外に かばんを放っておき 手ぶらで 「ちょっとそこの店まで」といって 校門からでて そのまま かばんを取って 逃げる。もし 逃げられなければ 体が
不調のふりをして図書館に篭る 3階にある図書館の窓から 並んで一生懸命応援歌を練習している様子を眺める。ただ 眺めながら 下の様子が楽しそうに見えたりもする。女生徒と片を組んでたりすると「あ!いいな}と悔やむが
今から出て行ったら 「何をしてた」と怒られるし 翌日から逃げられなくなる。みんな 体育祭は学校行事の中の最高の思い出になってるんだろうが 私はそれをサボったことが思い出とは ちょっと情けないかな。それでも 後輩達には 頑張ってりっぱな応援演舞を見せてくれと 願う なんとも いいかげんなOBだ。
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応援合戦

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