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70年代生まれの若手論客の 討論番組 「日本のジレンマ」の第2回が昨夜遅い時間に 放送されていた。1回目の論題は「世代間格差」だったが 今回は「日本の民主主義の限界」。
後半しか見れなかったけど、前回からの議論が続いているようだ。政治に希望が見えない。興味がもてない そう言う若者に、兄貴分の出演者達が、政治参加の多様な方法を伝授する。選挙だけではない、いろんな政治参加の方法がある。投票しても何も変わらないと嘆くより、政治に自分から近づくように教える。地方議員などは、危機に行けば 答えてくれる。その中で 若者が不合理に感じている事を訴えればよい。
面白い改革案も。「世代間格差をなくすには、それぞれの世代で 国を作るしかない」として 選挙を世代の代表を選ぶように変える 地域割りと別に 世代割りをつくり、議席数を決め、その世代で選挙する。今の政治の影響は 今の子供の将来に影響を及ぼす。だから 子供の代理人としてその親に 子供の数だけ投票権を与える。
大人たちへの逆襲の方法も。「年金を納めても 我々に、十分な見返りは無いと思う」と 年金に不満を持つ若者は、若い世代の 意見を聞かないのなら、年金を納めないと主張する。若者の納入がなければ 年金制度は成り立たないから、大人世代の役人 政治家は 若者の意見を聞かざる得ない。
彼等の世代で語られている言葉なのか、耳慣れない しかし 意味はわかる 言葉がふんだんに出てくる。でも ゼネレーションギャップというものは 感じない。私達も 30年前に感じていた事だから。若者は変わっていない、大人が年をとって 変わっていくんだ。
帰れらが生まれた頃 私は 10代後半から20代前半。討論番組といえば、50代 60代の人たちしか出なかった。竹村謙一と大島渚の喧嘩はよく憶えている。左と右の対立が際立ち、お互い相手を論破することが目的のよだった。若者は 若者の意見に同調できる。従って教育テレビの 「若い広場」「you」を楽しみ、朝日ジャーナルの「新人類の旗手たち」や 「若者達の神々」を読みふけった。
年をとるということの 悲劇は 肉体の衰えではなく、思考が硬直して、若者を理解できなくなる事
 と、今 考えています。
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