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嘗て 東京の路上で 一億円を拾い、持ち主が現れなかったために、拾得金が転がり込んできた 幸運な人がいた。残念ながら、その後は不幸な目に 毎日のようにあって、大変だったそうだ。大阪でタレントになっているその人のお孫さんが言ってた。ほとんど嫉みだろう。嫌がらせ 脅迫の電話。家の壁に悪言の落書き。得たいの知れない人から出資話 借金の申し出、不思議な団体からの寄付要請。テレビニュースでかおも名前も公表されたため、プライバシーは全く守られず 外出もままならない状態だったという。結局 不動産などを購入して 「もう金は無い」とアピールしたそうだ。さっさと使ってしまって よかったのだろう。
永六輔 が誰からか 教えられたことばとして、 ラジオで離していたのを思い出した。
「自分が 稼いだお金は 大切にしなさい。貰ったお金は さっさと使いましょう。稼いだのだか 貰ったのか判らないお金 そのようなお金は 貰ったらいけません」
偶然懐に入ってきたお金は 流通するために回ってきたもの。使わなければ意味が無い。宝くじの当選金などいつまでも持っていると ろくな事無い。そう思っているけど そんなお金入ってくるはず無いし、宝くじも1万円以上当たったこと無い。当たったとき何に使うかは しっかり決めてあるんだけど。
今日のテレビ で アメリカで180億の宝くじ当選金をめぐっての争いが紹介された 職場の仲間で購入した宝くじのはずが 購入役を担った人が 「当たったのは グループでかったのとは別で、個人で買ったもの」と主張しているそうだ。180億を10人で分けたって18億。この人 180億もって何に使うつまりか。20年 30年で 使いきれないだろう。後 200年くらい 生きてるつもりだろうか。
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