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久しぶりの 霧島高千穂への配達。天候もよくて 霧島連山の峰々もくっきり。天に向かって昇っていく感じで車を走らせ、おとなしくなった新燃岳の緑が抜けて茶色くなった山頂も間近にみれた。
かえりは いつものように 嘉例川駅へ、ひとが 沢山いる。時間は午前11時半。電車がホームに止まっているが、あの 有名、駅弁「嘉例川 百年の旅」を目当てに来た人たちのようだ。それぞれ 袋に 2個ほどだろうか、弁当の入ったのを 手に提げて 駅舎から出てくる。
やがて 「隼人の風」号も 到着 ますます賑やかに。駐車場が一杯に。展示室を覗くと、先月 放送された「鶴瓶の家族に乾杯」のスチール写真が展示してある。この嘉例川駅でアマチュア写真家と鶴瓶が対面したのは放送されていた。その人が撮ったのだろうか 放送されなかったたくさんお人とのスナップが展示されている。放送された 降車したばかりの おばあちゃん と会話している場面もある。
「隼人の風」号が去っても まだ たくさんの人がいる。いつもの風景とは違う賑わい。記念の書き込みをする ノートが備えられている。それを読んでた人が、「テレビで見て 名古屋から来たんだって」そう ノートに書いた旅行者がいるんだ。駅舎入り口で 「隼人の風 は何時頃 着ますか」よ弁当屋に尋ねている 夫婦らしき旅行者がいる。外に出て駐車している車のナンバーを見ると、佐賀 福岡 宮崎 県外からの車が 結構ある。前回来た2月初めとは 明らかに違う。テレビで紹介されたことで、見た人が興味をそそられ はるばる 足を延ばしたようだ。テレビの効果 あらためて大きい事を 認識。
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