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朝ドラ「カーネーション」と映画「ジョゼと虎と魚たち」の脚本は同じ人が書いたそうだ。脚本家の渡辺あや のデビューが「ジョゼ虎」。大好きな映画で2度見た。と思ったが 考えたら1度しか見てない。でも 場面場面はっきり憶えている。この映画 興味を持ったのは、「男女で 見た後の 感じ方が 全く違う」ということをある評論家が書いてあったのを見てから。もちろん 池脇千鶴は好きな女優なので 見てみたいとは思っていた。
最後のシーン 下肢が不自由な池脇演じるジョゼと 別れた 妻夫木聡演じる恒夫が、またよりを戻した 大学の同級生香苗と デートの途中、ジョゼを思い出し、路上で号泣する。対しジョゼは 電動車椅子に乗って、結構なスピードで どこかえ、向かっている ただ しっかり前だけを見据えて。
世話をしていた祖母が死に 心配でジョゼの元へ駆けつけた恒夫だが 気の強いジョゼの中にあるナイーブな面に魅かれて 一緒に暮らし始めたが、その先へ進むことが無理だと判断して別れてしまった。一人で大丈夫だろうか と 心配することも7あるが 裏切ってしまった という負い目も抱えているのだろう。一方ジョゼはもう ひとりで 何にも頼らず 生きていく決心をしたように、走っていく。恒夫は後海しているのかも 未練が残っているのかも。どちらの立場で 考えるかで ラストの場面の感想が違ってくるのだ。
恋仲の二人で、男が別れ話を持ち出すと、女の方は感情を乱して懇願するが、分かれた後 しばらくして、男は 未練がましく また 付き合いたいなんていいだす。女は すっかり冷め切って「あんなのもう 別れちゃった」よあっけらかんと口に出せる。 そんなことを テレビで、再現ドラマなどを使って 説明していたのを見たことがある。「女々しい」という言葉 女がそうなんじゃなくて、おんなに対する男の事だったのかな。女々しいのは男だと。
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