店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


3年前に亡くなった 同窓生のN君は、お父さんとそっくりだった。年はまだ30代のときで 70代後半のかれのお父さんとそっくり。彼が 自分の子供を 病院に連れて行ったとき 看護婦が子供に「いいわねぇ おじいさんと一緒で」と言ったことに 頗る腹を立てていた。80歳の父親の通院に付き添った 40代の娘が 「奥さん」と呼ばれて憤慨していた話もある。
舞が妹と二人で 別府に旅行に行ったとき、旅館で何度もお母さんとよばれた。まだ18歳のときだ。舞は笑っていた。母親のようにいもうとの世話をする様子が褒められたようで、うれしかったようだ。子供が少々年上に見られることは ほめられている事だ。年配者が年上に見られることは、失礼な事と 憤慨する。特に女性に対しては、失礼極まりない。
私の失敗は 従兄弟のお嫁さんの お姉さんに「お母さんですか」といったことがある。従兄弟が久しぶりに鹿児島勤務になり 引越して来たので家を探して会いに行った、その探しているとき。越したばかりで表札が出ておらず、「ここでは?」と思った家に入っていこうとしている、年配のように思える、女性に 尋ねてみたところ、その家だった。その初対面の女性が、嫁さんのM姉さんの家族だろうとおもったので、 鹿児島に住んでいると聞いていた M姉さんのお母さんだ てっきり思ってしまった。返事は「いえ 姉です」実際M姉さんと対面して 母親にしては若い と わかった。実はM姉さんと会うのは 10数年ぶり。私の記憶の中には 10数年前にM姉さんの姿しかなかった、あのときの姿から 母親と思ってしまったのだ。
その後 その方とは 一度も会ってない。怒っているに違いない。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/521-80648286
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。