店主の気ままなひとり言
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私の顔は どちらかといえば いわゆる童顔だ。ただ 髪は半分以上白髪。体型も腹が出っ張って まさしく中年の体型。中身は高年のはず。今では 年相応に見られるようになった。
若い頃 この童顔のため 結構損をした。高校生の頃は 明らかに学年では下の他校生に 絡まれた。勤めているときにも 知っているある年下の人の名前を敬称をつけずに出したら、「年上を呼び捨てにするな」と叱られた。内緒話にしておきたいとこが、大学時代 成人映画を見に行くと「高校生は駄目」と言われ、その度学生証を しっかり確認してもらってた。さらに その頃は フォークシンガー並みに長髪だったので、「お嬢さん」と声かけられたこともしばしば。よかった事といえば 河島英伍のコンサートへ行ったとき 観客がほとんど 中高生 それも中学生女子が断然多い中、二十歳を過ぎた自分が違和感なくおれた事ぐらいか。子供っぽい印象なのか、同年齢の女性に相手にもされず、何とか大人に見られたくて 髭をはやしていた。
これが 30代後半くらいからは 若く見られるのが 嬉しくなる。駅前で 若い女性に「アンケートに答えていただけませんか」と呼び止められ、「何?」ときくと 「若い人の意見を聞いてます」「若い人?45だけど」「失礼しました 若く見えたので」私の返事は 少し 鷹揚に大人っぽく 実年齢より3歳くらい多めに答えた。嬉しかったから。
今は そんなことない。背中が丸まった体系を見れば お年寄り と思われそうだ。
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