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ELP

エマーソン レイク&パーマー ELPのコンサートフィルムが、放送された
もう何回も見ているが、毎回そのパフォーマンスに驚かされる
今回は 付録で、ドイツでのTVスタジオライブの模様が放送され、これも
3人のテクニックや繊細な歌声に感動した。
今回また新しくわかったこと グレッグ レイクが(b vo)とテロップで紹介されたこと その手にしてる楽器を、よく見るとベースだ。
ギターもやるが ベースを持ってる演奏が結構ある。ずっと(g vo)だとばかり思ってました
もう1件は。2番目に放送された曲 デイブブルーべックの「トルコ風ブルーロンド」が、原曲だということ 確かにそうだ かれらは、「自分達はロック
ミュージッシャンでなく JAzzのプレーヤーに近い」、といってたことが
ある。アドリブ演奏などを聞いてると まさしく JAzzのピアノだ
キースエマーソンのピアノソロはまさしくラグタイム。テーマのメロディーのところは ドラム ベースとユニゾンに成ってる。ブルーベック ポールデスモンドの テイク5と並ぶ代表作 トルコ風ブルーロンドを彼らのスタイルでやっているではないか。猪俣猛がこの曲の紹介で「ブルーベック楽団と我々フォースだけしか世界でこの曲を演奏していないと言っていたが ELPもやっていた。フォースの演奏は 浜田均太のバイブをメインに 西直樹のピアノ 内山建一のベース 猪俣猛のドラムが、一糸乱れぬアンサンブルを披露していて見事だったが ELPのほうは、エマーソンのシンセサイザーの奔放なプレイにカールパーマーのドラムが付いていく感じ。4ビートジャズとは違い
軽いフュージョンとは比べようもない迫りくる迫力がある 何回か聞いているのに この曲に気ずかなかったのはこの質の違いからだったのだろう。
ELPは、クラッシックの曲をよく取り入れているし グレッグレイクのボーカルはハードロックのシヤウトでなく バラードを歌うようなやさしい美声で
ムーグシンセサイザーのバラエティーにとんだ音色に驚かされたり。
70年代では、やはり進歩的 つまり プログレッシブな音楽だったのだ。 
私が 初めてこのフィルムを見たのは 高2の時だった 他の同級生達も見ていて、話題になっていた アンコールの ナッツロッカーがよかったという意見が多かった この曲が チャイコフスキーの胡桃割り人形の行進曲であることは 知っていたが 英語で 胡桃割り人形が ナッツロッカーといわれていることを知ったのはずっと後のことだ。 その後直ぐ 「トリロジ」のLPレコードを買い 「ホウダウン」という曲にビックリし とにかくかっこよくて
ますます虜になってしまった。展覧会の絵 EL&PなどのLPも買い さらに グレッグレイクのいたキングクリムゾンの音楽も好んで聞くようになり
プログレ という新しい音楽や シンセサイザーという新しい楽器への興味から ジェネシスやリックウェイクマンのイエス のLPを買い富田功などの
世界のシンセサイザー奏者の演奏する クラシック音楽 をたくさん聞いた
この ELPのプレイを テレビで見たことが いろんな音楽への興味を引き出したのだ。

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