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地球の人口は60億人と記憶していたが、去年で70億になっていた。2050年には93億という予想だ。どんどん増えている と思えたが、日本は去年 人口は減ったはず。2030年ころからはアジアは人口減少地域になるという予想もある。ただ 国連は2100年に100億から150億になるという予測も出していて、人口増の問題が収束されるかどうかは不明。自然環境や経済とも絡んで難問として続きそうだ。
70億人がぎゅうぎゅうに立つと、香港と同じ位の面積になるということを 日本未来科学館の岡山悠子さんが言っている。意外と狭い。地球にまだまだ余裕があるんだ。昔 子供ラジオ相談で「人が死ななくなると どうなりますか「という質問があり、回答した無着成恭は「地球にある土地にひとがどんどん増えて言ったら、とちが足りなくなって あふれた人は海に落ちちゃう、結局死んでしまう」答えていたが、そこまでにはまだまだ余裕がありそう。ただ 立っているだけならという話である。世界の50%のひとは 都市に住んでる。食料事情の悪い アフリカでは 平均寿命が40代。高齢化率も9%。富裕層と貧困層、富の配分もうまくいってない。食糧問題 エネルギー問題 社会不安は増大している。もし アフリカの人たちも 日本と同じレベルの生活をはじめたら 地球があと一個必要になるそうだ。先進国でも貧富の差は広がっていて、また 都市部と地方の格差の広がりが問題になっている国も多い、これらの問題の解消がなければ社会の安定はないわけで、貧困国の人たちのじょうきょうが変わらなければ、世界的な規模で 社会不安と なりかねない。「出生地によって大きな格差が生ずる事実は重い」と 先の岡山さん。科学の成果で いくらかの解決は見れるかもしれないが、裕福な先進国が、少し我慢をして 貧困国を助ける という考えも必要ではないか。
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