店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こどもの日 子供とは言えない、18の娘を連れ、鹿児島市内へ。昨日から どこか連れてってとうるさい。母親がいないので、父親の私にせがむ。どこに行きたいと言う希望はない様で、どこでも行ければいいようだ。鹿児島市内なら、私も楽しめることがありそう。そこで 繁華街天文館へ。90分100円のいつもの駐車場に入庫して。中心地へ。まずはデパート山形屋を目指す。普段よりははるかに人が多い。絶好の天気。なのに皆 遠出はせず。ここへ遊びに来ているのか。15分ほど歩いて 山形屋へ、私の目的は 3回の画廊。娘もわかっているから文句も言わず付いてくる。「長谷川 彰一展」。抽象化された パリの町並みの風景画 リトグラフが多い。娘には面白くもなんともないだろうと思い。下世話なお金の話をすることに。展示作品のタイトルの下に記してある売却価格について、「10号の絵で 105万だから 1号あたり10万だよ。」比較を 絵描きである彼女の祖父の場合を話す。「じいじは 号あたOO円だからたくさんあるこの大きさの絵はOO円」ところが 娘は私の話に興味は示さず。「すごいね 色がすごい」ちゃんと絵を見ていた。いつものように 展望レストランも 地階でソフトクリームを食べることも望まず、外へ、アーケード内を二人でぶらぶら歩くが だんだん気分が悪そうになる。どうも人の多さに酔ったようだ。山形屋内も アーケードの通りも人が多い。人の少ない脇道に入り、遠回りしながら駐車場へ。次 ショッピングモールのフレスポへ、猫の首輪を買うために 100円ショップに入ったのだが それくらい姶良でも売ってるのにと思いつつも、私も何か掘り出し物でも見つからないかと同行する。その後 自転車売り場 とペットショップを見物して もう満足したように 「帰ろう」と言う。
私にはまだ 果たせてない目的があった。ダイエー鹿児島店まで回り、タリーズへ。ミルクティーとカフェラテを受け取り 一番奥の席へ。辛い話をしなければならなかった。母親と 父親である私の関係について。
二人の犠牲になってしまった娘に、さらに悲しませる事を、あえて その日に言うことを、数日前から決めていた。母親のほうからづっと聞かされているから、そう驚くことはないと思うが、覚悟は必要だっただろう。今の時点で 私が思っていることは全部は話した。娘は 冷静だった。彼女なりにいろんなことを考えていて、それを私に話してもくれた。まだ 未確定の部分はあるが、おおよその先のことは決まってしまっている。しばらく板ばさみになるだろう。両方に気を使うようなことはしないで済ませて欲しい。とにかく 両親が悪いのだ。
帰り道も 帰ってからも 娘は明るく振舞った。戸惑いもあるようだが、きちんと私の話をわかってくれるほどに成長していたことには 感激。端からは親ばかにしか見えないだろうが。散々なこどもの日にしてしまった。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/544-f7c66ab4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。