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中山ラビの「時よおやすみ」を聞いていて、もう一人 大學での友人を思い出した。Iと言う友人は和歌山の出身。大学の近くの下宿に住んでいたので、帰宅途中や講義の合間によく訪ねて、テレビを見せてもらいながら 時間を過ごしていた。このI,のんびり おっとりした性格で、雰囲気がおじさんっぽいのだ。風貌は私のようなヒッピー風ではないが、極めてオーソドックス。一昔前のカレッジスタイルとでも言うか。ただ ふだんやってるしぐさが、板につかない。実家は割りと裕福なのか いいものを使って生活していた、先のテレビも みな 小さな白黒テレビを使ってたのに、普通の家庭用カラーテレビ。出身高校は大成高校。当時 男子のバレーボールが強かった。なぜ中山ラビで彼を思い出したかというと 初めて見た中山ラビのコンサートは彼と行った。田舎で育ったらしく、若者情報が不足していたのか、フォーク ロックの知識がほとんどなかった。同じ高校から来ていた彼の同窓生が 吉田拓郎と井上揚水の名前をしらなかったのには驚いた。以前紹介したロック評論家然としたO君もしばらく同じ下宿にいて、Oに刺激され、ステレオセットはダイヤトーンのスピーカーなどいいものを置いていたが、レコードは何があったのか記憶にない、そもそもレコード持ってただろうか。そんな彼がフォークに興味を持ち始め、私のアパートに来たときには 女性フォークシンガーのレコードをいくつも聞いていた。そういえば、泊まったときには一緒に銭湯に行き、かれの体毛のこさに驚いたなぁ これは関係ない話だけど。そして 実際ライブを見たいと言うことで、中ノ島公会堂での 中山ラビ 佐井好子 ジョイントコンサートだった。いろいろ彼にフォークに関する薀蓄をひけらかしていた私だが この二人をじっさいみるのは 初めてだった。ラビはこの後、「よーどん」というロックの名盤を出しているが、このときのコンサートは生ギターでの弾き語りだった。I君も皆に合わせて手拍子などして、満足そうだった、「よかった ふたりともかわいかった」って どうもアイドル視している様だったが。
彼とはゼミも一緒だった。彼の同窓生も他に二人、箕島のエースだった、T君など 和歌山の連中が多かったゼミだった。今は何をしているのか全くわからない。多分 和歌山で就職したと思う。最後のゼミのコンパで 他の人たちの進路を知ることができたが、唯一 卒論が優でなく可だった彼は参加していない。



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