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朝日新聞 昨日の「歌の旅人」は「22才の別れ」だった。「一夜で生まれた名曲」と見出しにあるから、簡単にできたのかと思ったら、そうでなく、どうしてもできずに苦しんだ後、期限が来ても納得できる曲ができず、1日待ってもらって、徹夜して完成させた歌だそうだ。1974年のかぐや姫のアルバム「三階建ての詩」の中で 2曲を伊勢正三が作ることになり、1曲はすぐできたが、2曲目に苦労。やっとできたのが「22才の別れ」ということ その1曲目が「なごり雪」。この名曲2つが同時期にできたが できた過程のいきさつは 全く違ったようだ。22才は大学を卒業して、就職する年 青春の終わりをイメージした歌 というのは みんなが思ってた通りだろう。かぐや姫解散後、結成した「風」のファーストシングルとしてこの曲は ミリオンセラーになったが、伊勢正三自身は 「あれはかぐや姫の曲」だと 反発していたそうだ、結局ファーストアルバムに入れることは拒否。しばらくは歌うのもイヤになったと言う。風ファーストのLPは私も持っている。「海岸通」「星空」と言ったなじみの曲があるのに 「22才の別れ」はない。しかし ジャケットの写真 このとき伊勢正三は23か24歳位のはずだが、なんとも貫禄を感じる。10代の私達にとっては少し年長だけど、立派な尊敬できる大人だった。
伊勢正三60歳になったそうだ。自分のオリジナルをずっと守り続けている。彼が還暦祝いのコンサートで最後に観客に向けた言葉が紹介されている。
「生きているって大変。いろんなことがふりかかるし悩みも抱える。でも僕達は何かの目的のために生まれてきたんだろう。光あるところに進んでいると信じたい」



「ささやかなこの人生」も好きな歌で、よく歌うのもこの歌 特に同窓会で 初恋の人に「昔のことは忘れてください」と言われてから。
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