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ネタが見つからない。今夜は ヒッピー風の私の写真を晒してみよう。23歳のときである。
img194.jpg

髭がないと女性に間違えられていた。髭があっても 後ろからだと女性だと思われた。呼ばれて振り向くと 相手は 困った顔になる。この写真をとった後 すぐに 髭は剃ってしまった。
この髭茶髪だった。髪じゃないから茶髭か。頭髪は黒々しているのに、生えてくる髭はなぜか茶色、金色にもに光って見えた。
この時期 アイスクーリーム工場でアルバイトをしていた。学生ばかり20人位。髭を生やしたアルバイターが3人いた。3人ともカキ氷にクリームを乗せたカップの製造ラインで作業していた。ひとりは、カキ氷を絞り出すホースにスムーズに入るように カキ氷をかき混ぜる。もう一人はカップをセットする、私は最後蓋をする係り。ある日職員が慌てて 険しい表情でやってきた。「見てみい アカンやないか」カップの底にヒゲがあった。頭髪よりはずっと短いから明らかに髭だ。カップのそこだから 前にいるカップを置く作業をしている奴のもの 私ではない。翌日 また 職員がやってきた「気ぃ つけや」 今度は商品の上を見せた 蓋の内側にまた髭がある しかも茶色。私は職員の方を向けずにいた。先頭のやつのヒゲも落ちたかもしれないが、これは 氷に混ざってしまって見つけられない。私たちは工場から支給された 作業着を着け 長靴を履き 帽子を被っていた。まさか髭が混入することなど予想してなかったのでマスクはしてなかった。
この髭面は3年間していた。講義中 教授が「そこの髭 わかるか」と私を指名することもあった。目立つようであくびをしたりすると睨まれた。ほとんど手入れはしないので 均一ではない。両端は濃くて長く、真ん中は薄く短い。ラーメンを食べると スープがヒゲに付き 汚いと言われた。
それでも ジョージ・ハリソンに似てると言われ、気分よかった。メガネをかけると上田正樹。私だけが気に入っていたのかもしれない。この姿で 夏 冬 の休みは帰省していたので 故郷で就職したとき、皆が「ちゃんと ましな 見られる格好になってる」と その職場の人達も言っていたらしい。
女性と間違えられてた 髭を生やす前の写真も 出して 見ようかと思ったが、この写真から髭をとった顔を想像したらそのとおりです。
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