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同窓生

来月 大阪で 同窓会がある。私は 鹿児島地区の幹事なので 鹿児島市周辺の在住同窓生に 連絡しなければならない。主幹事から 6月にその旨 依頼があった。が、 私が どうも行けそうにない。寒くなると 業務が忙しくなるし 個人的な 用件で 大阪まで出かける余裕がない。東京 大阪 名瀬では盛り上がってるようだけど 鹿児島の私が盛り上がらず 連絡が遅れてしまい 今日 通知の葉書を出した。これまでに 多くの人は 他地区の同窓生から既に聞いていたりして 未だ 連絡を受けてないかも と、思われる人は、わずかで 葉書は 15枚出しただけ。今のところ 鹿児島からの参加者は
二人だけのよう。私がもっと熱心に誘わないからいけないのかも。
尤も 今回は 関西地区の同窓会に みんなで参加しよう というもので、正式な全国同窓会は、2年後に予定されている。なぜ 今回盛り上がってるかというと 東京のY君が熱心にみんなを誘ったのだ、彼はこれまで同窓会に参加できなかった。一昨年 関東在住の同窓会を名瀬から10人ほどの参加者を加えて行った時に とても 感動を覚えたらしい 翌年彼は 久しぶりに 島に帰ることにして 在島の友人に 同窓会の開催を依頼した その時は 私もたまたま 出張で名瀬にいたので参加した 30人くらいの会は、遅くまで盛り上がった。「やっぱり 同窓会はいいなあ」私の感想だったけどY君はもっと強く感じたはずだ 「今年も 沢山の同窓生に会いたい」と考えた彼は 関西地区同窓会に目をつけ 話をまとめたのだ。高校時代 勉強 スポーツ どちらも優秀で 人気者だったY君が、熱心に誘うから みな 賛同するのだろう。
11月10日 きっと 久しぶりに再開した 東京 関西 名瀬 福岡 鹿児島
に住む 同窓生達は お互いの変わり果てた容姿を、愉快に指摘しながら
遅くまで きっとホテルに帰っても 思い出話しの花を咲かせることだろう。
私も この機会に 何人かの同窓生の 近況がわかり 久しぶりに電話をして
しばし 懐かしい 感慨を味わうことが出来た。 京都のK・K君は、成人式の年
に会って以来だったが 昔と変わらぬ声が懐かしかった 風貌はだいぶ変わったらしいが 今年 転勤で 島から どっかへ行ってしまって 連絡先が誰もわからなかったM・K君は、志布志にいる事がわかり 久しぶりに電話で話せた 同じ 鹿児島にいながら 卒業以来 一度も会っていなかった Y・K君
も 声は綺麗なテノールで若々しかったが 本人曰く 「頭は真っ白」だそうだ。懐かしい 人達の名前が出て つい 卒業アルバムを出してきて 話に夢中になったが 彼の方は 勤務中だと気付いてあわてた。昔の女性徒には 電話しずらかったが 同窓会 という理由があれば 遠慮せず電話も出来た
同窓会のおかげです。
昨年 鹿児島地区の同窓会があった。発起人は、私ではなく 教員をしている
S君とO君 二人もY君同様 恩師を囲む会で 数人の同窓生と歓談して 同窓会の良さに目覚めたようだ 男女格9人づつ 一体感を持って心置きなく
話が出来て ほんとうに いい会だった。今年は 私が段取りをしないといけないかな。でも「鹿児島地区同窓会」は 全国同窓会とは 別組織と考えれば
S君 Y君中心 で よいのか わたしは 全国同窓会の時骨を折ろう 
わたしより S君 Y君のほうが 人望があるだろうし。
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