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ブログ「今宵の一枚」で ジリオラ・チンクエッティーの「夢見る思い」を紹介している。動画は1964年のユーロビジョンコンテストのときのもの。綺麗だ。高校時代ジリオラ・チンクエッティーの歌は、よく聞いた。レコードも買った、ラジオからもよく流れた。初めて知ったのは 70年頃ヒットした 「ツバメのように」だったと思う。その前に 「雨」がヒットして よく知られていたはずだが、ジリオラ・チンクエッティーという歌手を知ってから 「雨」と言う名曲を知った。レコードジャケットに顔は出ているし、雑誌などで紹介されてる写真を何枚も見他のだが、「美人だ」という印象はもってなかった。それより楽曲のよさと 彼女のくぐもった特徴ある声が魅力的だった。初めて歌ってる姿を見たのは72年。NHKが サンレモ音楽祭の様子を放映していて その中でジリオラ・チンクエッティーが「バラのことづけ」を歌っていた。そのころはレコードをかけながら一緒に歌っていた。イタリア語などもちろんわかるはずない。歌詞を見て それは ローマ字読みすれば言いことに気づいた。英語より読むのは簡単 意味はわからなくても。結構憶えたものだ。LPレコードは エバーグリーンシリーズが唯一残っている。このレコードには少々不満がある。私がもっとも好きな そして よく歌った 「恋よまわれ」が日本語で歌われている。この歌詞 ほとんどイタリア語で覚えている。イタリア語で何度も歌った。いみはわかってないから イタリア語のつもりで と言うことになるが。間でもやっぱりイタリア語で歌いたいのだが「サペーぺッぺケ イルモンドバ ペルケドラモンド ジアラモーレ」を「世界は今 息づいてる、私の胸はときめいてる」と。「カルベベ トゥノノサイ キノノソビレマジキャマイ」は「節が巡れば、恋の花も開くわ」と歌っている。音楽教師から「イタリア語のRは 舌を震わせて発音する」と。教えられたのでそれも 練習した。ぎこちないが なんとか出来ていた。日本語で歌ったのはの本のファンへのサービスであったのだろうが、なんだか違う歌に聞こえる。「風によせて」もいい歌だが それほど広まらなかったのだろうか ラジオで 聴者からこの曲の譜面が届いて 曲名を尋ねられたらしいのだが、誰もわからない 譜面通りに歌った曲は 「風によせて」と
ピッタリ でも 聴取者からの回答も 違うものばかり 私は一発で分かったのに と やきもきしたのを憶えている。その後 「太陽の扉」までは よく聞いていた。1974年発売のようだ。学生最後の年。FM
放送にあわせて 生活していた時期。好きな歌を 求め 楽しんでいた。今 ジリオラ・チンクエッティー聞いてもやっぱり 素敵な歌だと思うが、ビジュアルも気になっているのは 音楽の楽しみ方に幅が出たかな。この機にたくさん動画を見た どれを見ても 綺麗だと思う。

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