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東京の摩里さんから お花が届きました。3日前には 佳那さんが お母様と一緒に、いらしてくれて 仏前に花かごを供えてくれました。その日の夕方 北九州市にいる 愛美さんからメール 「今月はいけないけど 来月は帰ります 舞に会いに行きます」。晴香さんからも 「香織ちゃんと 18日に行きます」と 電話あり。自分の店をオープンさせたばかりの裕君も 「サンピアで一緒だった人たちが 墓参りに行きたいと行ってます。そのあと 仏壇にも手を合わせたいので 御宅におじゃましてもいいですか」23日にみんなでくるそうだ。舞が小さいとき とっても可愛がってくれてた勝也君からも お備えものが 届いてる。姶良で 合う人の中にも 「もう 一年ですね」と 声をかけてくれる人がいる。こう 書いているうちに、福岡のあずささん 出水のちぃ こと千春さんからもお供え物が届いている。
私も最近、頻繁に、あの時のことを思い出しているけど、みんなも そうなんだ 忘れてないんだ。みんな 舞のことが 好きだった。今でも大好きなんだ。父として 嬉しいけど そんな舞を どうして助けてあげられなかったんだ。最善を尽くしたか?と問えば 後悔することばかり。毎日 病院へ通ったのも、連夜 泊まって付き添ったのも なんら いい結果には なっていない。セカンドオピニオンを、大阪大か 熊本大で受ける予定も、結局出来ず。骨随バンクへの登録を 医師が用紙を持ってくるまでしなかった。こちらから 申し込み手続きを積極的にやっておけば 早い段階で 適合ドナーの不在がわかり 最初から臍帯血移植を、選択していれば、間に合ったかもしれない。元気な舞を見て、「なんとかなるかも」と、安易な考えを持ってしまっていた。舞に厳しくできなっかた。入院を送らせて佐賀へ行ったとき。鹿児島市内へ電車で行くといったとき「駄目 送っていくから」と言うも、「一人で行きたい」と、強く訴える。それを絶対させては いけなかったのに、強硬に説得しなかった。
仕方ない ではすまないのかもしれない。みんなから 大好きな舞を奪ったのは、私の無能 無策の所以だったのだ。毎日 お墓で 舞に語りかけている、毎日 謝らなければならない。
そんな 私に ねぎらいの言葉をかけてくれる 舞の友達。そんな彼らの存在が、いま 私には最も大事なものに思える。舞は最高の親孝行をして行ってくれている、この人たちを引き合わせてくれた。
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