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私が鹿児島で、商売を始めた頃、とってもお世話になった、用品店のSさんが、暗く、落ち込んでた時があった。
前夜 故郷であった、同窓生の集まりの宴席から電話があり 代わる代わる 同窓生たちと、久しぶりの会話に喜んでいたが、ある同級生から「俺は お前にいじめられた、お前のことは今でも好かん」と、言われた。
相手は酔っていたが、Sさんは身に覚えがあったっそうだ。「確かにその男をよくからかっていた」普段賑やかなSさんが かなり 凹んでいた。今さら 反省しても、相手に受け入れてもらえそうになく 悔やんでいた。今は とってもいい人なのに、相手の記憶の中では ずっと いじめっ子なのだろう。 

私の同窓生の中にも いじめっ子がいた。中学時代の行為はひどかったようだ。彼が、借り入れの保証人を、同級生たちになってもらおうとしたとき 承諾するものは誰もいなかった。
町の議員選挙で 上位当選した もと いじめっ子もいた。ただ 同級生たちは、彼に投票しなかった。
いじめるという行為は、その場の享楽だろうが、後々の損失は、相当に大きい。
大津での事件が大きく報道されて以来、耐えていただけの人たちが、対抗して回復する手段をこうじ始めた、慰謝料請求 刑事告発。ちょっと からかっただけでも、相手が苦痛を感じたら、民事 刑事でペナルティーが課せられる可能性があるわけだ。窮屈な世になった と 思うかもしれないが、相手のことをよく考慮して 行動するという 基本を、しっかり実践する風潮が、広がることを期待したい。
いかし これは 子供たちに求めるだけではない。昔の子供たち、つまり いまの大人達が作ってきた世界は、昔とは違う。、いじめ というものが どれだけ子供たちを苦痛にし、より重大なことであるかを、認識し 簡単にことをすまそうなどとは決して思ってはいけない。
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