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これは!ザ・ピーナッツの「エピタフ」

昼間 車を運転しながら「キングクリムゾンを聞きたい」と、思っていた。40年まえに、従兄弟のR兄さんが買って来ていた、「宮廷」のレコードを初めて、聞いて、その音楽とジャケットの絵に驚いたときのことを思い出したのだ。
先ほどから youtubeで キングクリムゾンを探していた。ライブ映像がある、と見てみたのは、日本のバンドの「21th cebtury schizoidmann」だった。うまいと思う 日本でもこういう演奏できる人が居るんだ と感心した。 その次に 「ザ・ピーナッツ エピタフ」とあり、古い レコードジャケットの写真が出ていて、あの 伊東エミさん ユミさんが写っている。
「なんだ こりゃ」と笑ってしまったが、聞いてみて 驚いた。ちゃんと 英語で 本格的に唄っている、1974年のリサイタルのライブのようだが 余興程度のものなどではなかった。演奏もオリジナルに劣らない。ロックバンドがバックかと思ったら、東京ユニオンにギターだけスウィング・ウエス­トの梁瀬トオルがフユーチャーされてるそうだ。声が似てるんだろうか グレッグ・レイクと、同じように、引き込まれて、じっくり聞ける。もちろんザ・ピーナッツはコーラスになっている。コピーとは思えぬ、彼女達にぴったりの歌に思える。神秘的な雰囲気が 映画「モスラ」の妖精のイメージに重なってるというと、こじつけかな。
原曲を歌ったグレッグ・レイクは、後に参加したELPのライブでもこの「エピタフ」の一節を、叫ぶ事があった。彼にとって大事な曲だったのだろう。私にとっても、聞くたびに心を揺さぶられる曲、クリムゾンファン プログレファンにとっても、大切な名曲だ。

投稿コメントには 先日亡くなったばかりの 伊東エミさんへの哀悼のことばも多かった。さすがは アメリカ進出も果たした音楽の才能は、たいしたものだった。
原曲は、これ。
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