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「サルビアの花」それでも好きな歌です

ブログ「今宵の一枚」1084夜、もとまろ「サルビアの花」で、思出だす、悔恨。
同じ支店で同僚だった女性が 結婚のため 退職する、その送別会。「こんちくしょう」と、この歌を 歌ってやった。彼女が好きだったのだ、振られたというわけ。
「僕の愛のほうが」「偽りの花嫁 ほほをこわばらせ僕を ちらっと見た」と。恨みがましく唄ってしまった。
その後 相手の病気のため 彼女の結婚は破談になった。
しめしめ と、言う気にはならず。うそ 腹の中では、「もしかしたら僕の方に向いてくれるかも」などと、期待もあった。でも あの歌を歌ってしまって、彼女は 私を恨んでいるのでは と、悔やむ方がさきだった。
あつかましくも 私は また 同僚ではなくなった 彼女に接近。家にも何度も行って、家族には好意的に迎えてもらっていた。と 思っている。私のために 骨を折ってくれた 親戚もいたが、彼女の心は 私には向かわなかった。まぁ 私がだめなのである、頼りなかったんだろう。本気で結婚を申し込んだのは 彼女が初めてだった。
もう 二十数年前のことだ。当然彼女も家庭を持って 幸せに暮らしている。
送別会で 私が「サルビアの花」を歌ったことなど 憶えてないだろう。聞いてなかったのでは。それなら 悔やむ事もない。と思ったが あの時彼女は私の隣に座っていた。聞いてた。

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